ソフトウエア仮勘定
連結
- 2022年3月31日
- 3198万
- 2023年3月31日 +796.12%
- 2億8659万
個別
- 2022年3月31日
- 3198万
- 2023年3月31日 +796.12%
- 2億8659万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当社は全てのサブスクリプションビジネスを取り込み得る将来的な拡販の可能性とそれに伴う企業成長を目指し、2017年半ばより汎用製品である「Bplats® Platform Edition」を主力製品として拡販に注力しております。当事業年度末のソフトウエアおよびソフトウエア仮勘定の残高合計691,659千円の内、顧客サービスに利用するソフトウエアの残高は690,343千円であり、見込販売収益に基づく償却額と見込有効期間に基づく均等配分額とのいずれか大きい額を計上する方法で減価償却を行っております。2023/06/22 12:16
「Bplats® Platform Edition」を利用したサービス提供開始時点では利用会社数が少なく、また、販売計画の不確実性が高かったため、見込有効期間を市場販売目的のソフトウエアに準じて3年とすることが最善の見積りであると判断していました。当事業年度において「Bplats® Platform Edition」の利用開始から5年が経過し、利用会社数の増加による月額利用料等の売上高計上の増加が確認されたことから、サービス提供開始時点における販売計画の不確実性は低減したものと判断しました。このような状況を受け、機能面においてより長期間にわたって「Bplats® Platform Edition」を利用する蓋然性が高まったこと、及び今後の当社の販売計画においても引続き「Bplats® Platform Edition」を主力製品として想定していることを踏まえ、当事業年度の期首に顧客サービスに利用するソフトウエアの見込有効期間を3年から自社利用ソフトウエアに原則的に適用される最長期間である5年に変更しました。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更)2023/06/22 12:16
当社は全てのサブスクリプションビジネスを取り込み得る将来的な拡販の可能性とそれに伴う企業成長を目指し、2017年半ばより汎用製品である「Bplats® Platform Edition」を主力製品として拡販に注力しております。当連結会計年度末のソフトウエアおよびソフトウエア仮勘定の残高合計691,659千円の内、顧客サービスに利用するソフトウエアの残高は690,343千円であり、見込販売収益に基づく償却額と見込有効期間に基づく均等配分額とのいずれか大きい額を計上する方法で減価償却を行っております。
「Bplats® Platform Edition」を利用したサービス提供開始時点では利用会社数が少なく、また、販売計画の不確実性が高かったため、見込有効期間を市場販売目的のソフトウエアに準じて3年とすることが最善の見積りであると判断していました。当連結会計年度において「Bplats® Platform Edition」の利用開始から5年が経過し、利用会社数の増加による月額利用料等の売上高計上の増加が確認されたことから、サービス提供開始時点における販売計画の不確実性は低減したものと判断しました。このような状況を受け、機能面においてより長期間にわたって「Bplats® Platform Edition」を利用する蓋然性が高まったこと、及び今後の当社の販売計画においても引続き「Bplats® Platform Edition」を主力製品として想定していることを踏まえ、当連結会計年度の期首に顧客サービスに利用するソフトウエアの見込有効期間を3年から自社利用ソフトウエアに原則的に適用される最長期間である5年に変更しました。 - #3 売上原価明細書(連結)
- ※2.他勘定振替高の主な内容は、次のとおりであります。2023/06/22 12:16
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア仮勘定 233,083 288,516
当社の原価計算は、プロジェクト別個別原価計算による実際原価計算であります。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2023/06/22 12:16
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。ソフトウエア 当社製品「Bplats®」の機能追加 38,694千円 ソフトウエア仮勘定 当社製品「Bplats®」の構築 293,308千円
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は545,826千円となり、前連結会計年度末に比べ137,132千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が103,947千円、売掛金が41,944千円、それぞれ増加したこと等によります。2023/06/22 12:16
固定資産は804,467千円となり、前連結会計年度末に比べ248,692千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の無形固定資産が174,880千円、投資有価証券が49,718千円、それぞれ増加したこと等によります。
(負債) - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2023/06/22 12:16
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 顧客サービスに利用するソフトウエア 482,333 〃 403,746 〃 顧客サービスに利用するソフトウエア仮勘定 31,982 〃 286,596 〃 その他のソフトウエア 2,463 〃 1,316 〃
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載している内容と同一であるため、記載を省略しております。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/06/22 12:16
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 顧客サービスに利用するソフトウエア 482,333 〃 403,746 〃 顧客サービスに利用するソフトウエア仮勘定 31,982 〃 286,596 〃 その他のソフトウエア 2,463 〃 1,316 〃
当社の主たる事業はサブスクリプション取引管理用のITプラットフォーム「Bplats®(ビープラッツ)」の顧客への提供であり、当該顧客サービスに利用するソフトウエアを主たる資産とする全ての事業用資産を単一の資産グループとしております。