当第3四半期累計期間においては、既存の販売チャネルの強化や乃木坂46を起用したプロモーションの推進により、保有契約件数は406,004件(前事業年度末より50,491件増加・同14.2%増)と、順調に増加しております。また、デジタライゼーションを推進すべく、事務部門へRPAの導入を開始しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間における経常収益は10,920百万円(前年同四半期比21.4%増)となった一方、経常費用は10,539百万円(同22.0%増)となりました。また、税効果会計における企業分類の変更等により法人税等調整額を利益項目として637百万円計上しました。この結果、経常利益は381百万円(同6.4%増)、四半期純利益は752百万円(前年同四半期は115百万円の四半期純損失)となりました。
調整後利益は異常危険準備金の影響を除いて算定されるため、税効果会計における企業分類の変更による影響は小さくなり、法人税等調整額を利益項目として50百万円計上しました。この結果、調整後経常利益は728百万円(同12.9%増)、調整後四半期純利益は512百万円(同199.3%増)となりました。
2019/02/13 10:16