訂正半期報告書(少額募集等)-第14期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(業績等の概要)
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続く中、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調が続いております。米国経済においても半世紀ぶりの低い失業率水準にあること等を背景に着実な回復が続いており、ユーロ圏・英国経済についても、来年3月の英国のEU離脱交渉の遅れの懸念はあるものの、緩やかな景気の回復が継続しております。
このような環境の下、当社は引き続き主力業務である経営・マーケティング事業と業務・デジタル&IT事業を中心に業容拡大を進めました。平成30年4月には株式会社catchの株式を追加取得し、経営・マーケティング事業におけるクリエイティブ領域の強化を図っております。
以上の結果、当中間会計期間の売上高は2,530,923千円(前年同期比313.6%増)、営業利益は700,477千円(同269.4%増)、経常利益は700,564千円(同269.5%増)、中間純利益は459,147千円(同271.4%増)となっております。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
なお、前事業年度より、アクトタンク株式会社、リヴァンプ・ビジネスソリューションズ株式会社及び株式会社リヴァンプベンチャーズを当社が吸収合併したことに伴い、経営管理区分を見直した結果、報告セグメントを従来の「コンサルティング事業」「投資事業」の2区分から、「経営・マーケティング事業」「業務・デジタル&IT事業」「投資事業」の3区分に変更しております。
以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
① 経営・マーケティング事業
経営・マーケティング事業については、平成29年10月にアクトタンク株式会社を吸収合併したことにより、前年同期ではアクトタンク株式会社にて計上していた取引が、当中間会計期間では当社の取引として計上することになりました。その他にも、昨年度以前よりお取引頂いているクライアントからの継続的な受注や制作案件の受注等により業績が拡大し、売上高533,632千円(前年同期比191.1%増)、セグメント利益(経常利益)231,025千円(同335.1%増)となりました。
② 業務・デジタル&IT事業
業務・デジタル&IT事業についても、平成29年10月にリヴァンプ・ビジネスソリューションズ株式会社を吸収合併したことにより、前年同期ではリヴァンプ・ビジネスソリューションズ株式会社にて計上していた取引が、当中間会計期間では当社の取引として計上することになりました。その他にも、昨年度以前よりお取引頂いているクライアントからの継続的な受注や、基幹システム刷新案件の受注といった案件の大型化の影響により業績が拡大し、売上高1,995,290千円(前年同期比365.6%増)、セグメント利益(経常利益)679,718千円(前年同期比177.3%増)となりました。
③ 投資事業
投資事業については、投資先の損益取込の実施による損失等が発生いたしました。その結果、売上高2,000千 円、セグメント損失(経常損失)は123千円となりました。なお、前年同期において、投資事業における売上高、セグメント損益の計上はありませんでした。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比較して595,309千円増加し、3,857,800千円となりました。各キャッシュ・フローの状況と、その要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、697,905千円のプラス(前中間会計期間は382,230千円のプラス)となりました。これは主に、未払金及び未払費用の減少額102,522千円があったものの、税引前中間純利益700,564千円、売上債権の減少額70,185千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、92,596千円のマイナス(前中間会計期間は11,444千円のマイナス)となりました。これは主に、子会社株式の取得による支出42,000千円、敷金及び保証金の差入による支出51,910千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、10,000千円のマイナス(前中間会計期間は52,000千円のマイナス)となりました。これは主に、自己株式の処分による収入42,000千円があったものの、短期借入金の純増減額(減少)52,000千円があったことによるものであります。
(生産、受注及び販売の状況)
(1) 生産実績及び受注実績
当社は、コンサルティング及び投資に関する事業を行っており、提供するサービスの性質上、生産実績及び受注実績の記載に馴染まないため、省略しております。
(2) 販売実績
当中間会計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1.前事業年度より報告セグメントの区分を変更しており、前年同期比較につきましては、前年同期の数字を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。なお、リヴァンプ・ビジネスソリューションズ株式会社及びアクトタンク株式会社は平成29年10月に当社を存続会社とする吸収合併を行ったことにより、当中間会計期間では取引が発生しておりません。また、前中間会計期間の株式会社良品計画及び株式会社大創産業については取引が発生しておりません。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続く中、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調が続いております。米国経済においても半世紀ぶりの低い失業率水準にあること等を背景に着実な回復が続いており、ユーロ圏・英国経済についても、来年3月の英国のEU離脱交渉の遅れの懸念はあるものの、緩やかな景気の回復が継続しております。
このような環境の下、当社は引き続き主力業務である経営・マーケティング事業と業務・デジタル&IT事業を中心に業容拡大を進めました。平成30年4月には株式会社catchの株式を追加取得し、経営・マーケティング事業におけるクリエイティブ領域の強化を図っております。
以上の結果、当中間会計期間の売上高は2,530,923千円(前年同期比313.6%増)、営業利益は700,477千円(同269.4%増)、経常利益は700,564千円(同269.5%増)、中間純利益は459,147千円(同271.4%増)となっております。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
なお、前事業年度より、アクトタンク株式会社、リヴァンプ・ビジネスソリューションズ株式会社及び株式会社リヴァンプベンチャーズを当社が吸収合併したことに伴い、経営管理区分を見直した結果、報告セグメントを従来の「コンサルティング事業」「投資事業」の2区分から、「経営・マーケティング事業」「業務・デジタル&IT事業」「投資事業」の3区分に変更しております。
以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
① 経営・マーケティング事業
経営・マーケティング事業については、平成29年10月にアクトタンク株式会社を吸収合併したことにより、前年同期ではアクトタンク株式会社にて計上していた取引が、当中間会計期間では当社の取引として計上することになりました。その他にも、昨年度以前よりお取引頂いているクライアントからの継続的な受注や制作案件の受注等により業績が拡大し、売上高533,632千円(前年同期比191.1%増)、セグメント利益(経常利益)231,025千円(同335.1%増)となりました。
② 業務・デジタル&IT事業
業務・デジタル&IT事業についても、平成29年10月にリヴァンプ・ビジネスソリューションズ株式会社を吸収合併したことにより、前年同期ではリヴァンプ・ビジネスソリューションズ株式会社にて計上していた取引が、当中間会計期間では当社の取引として計上することになりました。その他にも、昨年度以前よりお取引頂いているクライアントからの継続的な受注や、基幹システム刷新案件の受注といった案件の大型化の影響により業績が拡大し、売上高1,995,290千円(前年同期比365.6%増)、セグメント利益(経常利益)679,718千円(前年同期比177.3%増)となりました。
③ 投資事業
投資事業については、投資先の損益取込の実施による損失等が発生いたしました。その結果、売上高2,000千 円、セグメント損失(経常損失)は123千円となりました。なお、前年同期において、投資事業における売上高、セグメント損益の計上はありませんでした。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比較して595,309千円増加し、3,857,800千円となりました。各キャッシュ・フローの状況と、その要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、697,905千円のプラス(前中間会計期間は382,230千円のプラス)となりました。これは主に、未払金及び未払費用の減少額102,522千円があったものの、税引前中間純利益700,564千円、売上債権の減少額70,185千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、92,596千円のマイナス(前中間会計期間は11,444千円のマイナス)となりました。これは主に、子会社株式の取得による支出42,000千円、敷金及び保証金の差入による支出51,910千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、10,000千円のマイナス(前中間会計期間は52,000千円のマイナス)となりました。これは主に、自己株式の処分による収入42,000千円があったものの、短期借入金の純増減額(減少)52,000千円があったことによるものであります。
(生産、受注及び販売の状況)
(1) 生産実績及び受注実績
当社は、コンサルティング及び投資に関する事業を行っており、提供するサービスの性質上、生産実績及び受注実績の記載に馴染まないため、省略しております。
(2) 販売実績
当中間会計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 販売高(千円) | 前年同期比(%) |
| 経営・マーケティング事業 | 533,632 | 191.1 |
| 業務・デジタル&IT事業 | 1,995,290 | 465.6 |
| 投資事業 | 2,000 | ― |
| 合計 | 2,530,923 | 413.6 |
(注) 1.前事業年度より報告セグメントの区分を変更しており、前年同期比較につきましては、前年同期の数字を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。なお、リヴァンプ・ビジネスソリューションズ株式会社及びアクトタンク株式会社は平成29年10月に当社を存続会社とする吸収合併を行ったことにより、当中間会計期間では取引が発生しておりません。また、前中間会計期間の株式会社良品計画及び株式会社大創産業については取引が発生しておりません。
| 相手先 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||
| 販売高(千円) | 割合(%) | 販売高(千円) | 割合(%) | |
| リヴァンプ・ビジネスソリューションズ㈱ | 138,533 | 22.6 | - | - |
| アクトタンク㈱ | 126,510 | 20.7 | - | - |
| ㈱良品計画 | - | - | 503,690 | 19.9 |
| ㈱大創産業 | - | - | 306,963 | 12.2 |
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。