- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 学習塾サービス | 教育関連サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 6,942,372 | 1,562,548 | 8,504,920 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2018/06/20 10:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 学習塾サービス | 教育関連サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,628,688 | 1,562,278 | 7,190,966 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2018/06/20 10:00- #3 事業等のリスク
⑫業績の季節変動について
学習塾サービスにおいては、夏期、冬期、春期の講習実施時期に、他の月と比較して売上高が増加する傾向にあります。また、教育関連サービスのテキスト販売においては、新学期開始前の3月前後に売上高が集中する傾向にあります。
したがって、上記の時期の講習売上やテキスト販売売上の増減に応じて、当社の各四半期会計期間の業績に大きな影響を与える可能性があります。
2018/06/20 10:00- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業にかかる損益の概算額
売上高 155,492千円
営業損失(△) △27,993千円
2018/06/20 10:00- #5 業績等の概要
当社の属する教育サービス業界におきましては、少子化による学齢人口の減少が続くなかで、社会制度の再構築が徐々に進められており、学校教育、保育・民間教育、各種学校等の業界団体・企業を中心にさまざまな対応策を講じることが必要になってきております。また、社会生活全般のIT化が進むなかで、教育サービス業界におきましても、サービス形態の変化によって異業種からの参入が加速しており、企業間の競争が活発になるとともに、グローバル化も進んでおります。
当社は、このような状況のもと、中核事業であります「森塾」(個別指導塾)を直営教室として新たに21教室開校し、首都圏における認知度向上、規模の拡大を図るとともに、生徒の成績向上にまい進いたしました。以上の結果、当事業年度末における「森塾」直営教室の在籍生徒数は26,320人(前期末比6,149人増加)となり、売上高は順調に伸長いたしました。また、教育コンテンツ(学習塾用教材等)の開発、販売にも注力してまいりました。
費用面につきましては、教育IT事業「ゴルスタ」サービスの終了に伴い、前事業年度と比較して研究開発費が減少いたしました。
2018/06/20 10:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、収益性と資本効率を重視してまいります。その指標として、売上高経常利益率とROE(自己資本当期純利益率)を重要な経営指標と位置づけ、経営課題に取り組んでまいります。
2018/06/20 10:00- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 学習塾サービス | 教育関連サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,628,688 | 1,562,278 | 7,190,966 |
2018/06/20 10:00- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第21期事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(売上高)
当事業年度における売上高は、前事業年度に比べ1,469,446千円増加し、8,504,920千円(前年同期比20.9%増)となりました。これは主に、「森塾」の新規開校に伴う生徒数増加(前期末比6,149人増加)によるものであります。
2018/06/20 10:00