- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
連結損益計算書
| (単位:千円) |
| 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 売上高 | 5,332,648 |
| 売上原価 | ※1 4,384,128 |
連結包括利益計算書
2018/05/25 15:40- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 経済社会開発 | インフラ開発 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,151,097 | 2,474,236 | 4,625,334 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2018/05/25 15:40- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 経済社会開発 | インフラ開発 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,259,352 | 2,666,279 | 4,925,631 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2018/05/25 15:40- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 独立行政法人 国際協力機構 | 2,597,797 | 国際開発コンサルティング事業 |
| Mumbai Metro Rail Corporation(インド) | 623,224 | 国際開発コンサルティング事業 |
| Local Government Engineering Department(バングラデシュ) | 561,071 | 国際開発コンサルティング事業 |
2018/05/25 15:40- #5 事業等のリスク
③ 営業キャッシュ・フローの変動
業務代金の入金時期や外注費等の支払い時期は契約業務毎に異なるため、売上高や受注残高が同程度であっても毎期末の完成業務未収入金、未成業務受入金及び未成業務支出金の残高は大きく変動します。そのため、これらの入出金の時期によっては、営業利益が同程度であっても営業キャッシュ・フローが大きく変動する可能性があります。
④ 為替相場の変動
2018/05/25 15:40- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/05/25 15:40- #7 業績等の概要
一方、平成28年7月に発生したバングラデシュのテロ事件による渡航制限が緩和されたものの、弊社が抱えるバングラデシュ案件の進捗に影響を与えました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は4,925,631千円、営業利益は178,370千円、円高による為替差損の影響で経常利益は120,958千円、親会社株主に帰属する当期純利益は56,546千円となりました。
なお、当社グループは、国際開発コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2018/05/25 15:40- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、真にプロフェッショナルなサービスを提供することで、世界の経済発展に貢献することをミッションに、国際開発コンサルティング事業を展開していますが、事業規模の拡大と収益性の向上が当面の重要な課題と認識しております。従いまして、連結売上高と連結経常利益及び当該成長率が、結果的にROE及びROAを向上させる重要な経営指標になると認識し、これを最も重要な指標として位置付けております。
(4)経営環境
2018/05/25 15:40- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 経済社会開発 | インフラ開発 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,259,352 | 2,666,279 | 4,925,631 |
2018/05/25 15:40- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第35期連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、4,925,631千円となりました。売上高の分析については、「第2 事業の状況 1業績等の概況 (1)業績」をご参照ください。
2018/05/25 15:40- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
イ 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる業務
2018/05/25 15:40- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
8.収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
イ 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる業務
2018/05/25 15:40