- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
連結損益計算書
| (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2 732,173 |
| 営業利益 | 216,346 |
| 営業外収益 | |
連結包括利益計算書
2018/05/25 15:40- #2 事業等のリスク
③ 営業キャッシュ・フローの変動
業務代金の入金時期や外注費等の支払い時期は契約業務毎に異なるため、売上高や受注残高が同程度であっても毎期末の完成業務未収入金、未成業務受入金及び未成業務支出金の残高は大きく変動します。そのため、これらの入出金の時期によっては、営業利益が同程度であっても営業キャッシュ・フローが大きく変動する可能性があります。
④ 為替相場の変動
2018/05/25 15:40- #3 業績等の概要
一方、平成28年7月に発生したバングラデシュのテロ事件による渡航制限が緩和されたものの、弊社が抱えるバングラデシュ案件の進捗に影響を与えました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は4,925,631千円、営業利益は178,370千円、円高による為替差損の影響で経常利益は120,958千円、親会社株主に帰属する当期純利益は56,546千円となりました。
なお、当社グループは、国際開発コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2018/05/25 15:40- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上原価は、4,052,032千円となりました。主な要因は、人件費、外注費業務委託料、旅費交通費であります。この結果、当連結会計年度の売上総利益は873,598千円となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、695,228千円となりました。主な要因は、契約交渉、営業や現地マネジメント目的での旅費交通費、プロポーザル作成支援や営業情報収集支援の外部委託による業務委託費であります。また、インド子会社設立に伴う子会社の監査報酬の発生や東京本社での連結決算対応のための監査報酬であります。
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