売上高
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2016年3月31日
- 11億3072万
- 2017年3月31日 -4.32%
- 10億8188万
- 2017年12月31日 -21.32%
- 8億5117万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ロ 損益計算書2018/06/18 15:00
売上原価明細書(単位:千円) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 売上高 1,239,893 売上原価 547,549
- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2018/06/18 15:00
2.地域ごとの情報クラウドサービス ソリューションサービス 合計 外部顧客への売上高 830,720 300,008 1,130,728
(1)売上高 - #3 事業等のリスク
- ⑩ 顧客ニーズに応じたサービスの提供2018/06/18 15:00
当社サービスはクラウドサービスの強みを生かし、顧客のニーズを常に捕捉し機能の改善・進化を図っております。しかしながら、顧客の期待どおりのサービスの改善・進化が行われなかった場合、売上高が減少し、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑪ システム開発プロジェクトの管理 - #4 業績等の概要
- このような環境下、当期においては、賃貸業務における契約管理と家賃請求等、煩雑で手間を要する顧客業務の問題点を理解し、その解決方法を具体的に示す提案型営業等を推進いたしました。また、プロモーション活動としては、当社が重点注力分野と位置付けるビルメンテナンス分野の顧客獲得のため、ビルメンテナンス会社やビル経営・管理運営に関連する事業者に向けた専門展「ビルメンテナンスフェア TOKYO 2016(※1)」、次世代のビル開発やビル管理をテーマとした専門展「スマートビルディングEXPO(※2)」、ファシリティマネジメント思考で社会・経営の課題を解決することをテーマとした専門展「ファシリティマネジメントフォーラム2017(※3)」に出展しました。2018/06/18 15:00
しかしながら、見込んでいた案件の一部は獲得に及ばず、売上高は1,081,884千円(前年同期比 48,843千円減、4.3%減)、営業利益は141,627千円(同 31,654千円減、18.3%減)、経常利益は141,088千円(同 31,281千円減、18.1%減)、当期純利益は90,519千円(同 23,413千円減、20.6%減)と減収減益となりました。
なお、当社の報告セグメントは「@プロパティ」の提供にかかる単一セグメントであるため、サービス別に記載しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- b.案件執行力の強化2018/06/18 15:00
受注したソリューション案件を確実に売上高として計上するための執行力が必要と考えております。ソリューション案件に係る現人材で最大のパフォーマンスを発揮し、案件執行において問題は発生しておりませんが、「a.営業力の強化」に記載している案件が増加しているため、将来的には、開発部門の人員の更なる能力向上やアウトソーシングの利用等に拠るソリューション案件の執行力強化を図ってまいります。
②「@プロパティ」の競争力の維持・向上 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 2018/06/18 15:00
クラウドサービス ソリューションサービス 合計 外部顧客への売上高 858,874 223,010 1,081,884 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第17期事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2018/06/18 15:00
① 売上高
当事業年度の売上高は、1,081,884千円(前年同期比 48,843千円の減少)となりました。鉄道会社やビルメンテナンス会社などを中心にクラウドサービスの利用が拡大したものの、ソリューションサービスの案件の獲得に至らず、減収となりました。