営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2016年3月31日
- 1億7328万
- 2017年3月31日 -18.27%
- 1億4162万
- 2017年12月31日 +1.93%
- 1億4435万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ロ 損益計算書2018/06/18 15:00
売上原価明細書(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※455,485 営業利益 236,859 営業外収益
- #2 事業等のリスク
- 当社のソリューションサービスにおいては、受注先の新年度(4月)からのシステム運用開始の傾向から、他の四半期に比べ売上高が第4四半期会計期間に偏重する傾向があります。そのため、何らかの理由で検収の遅延が発生した場合、売上高が翌期の計上となる可能性があり、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2018/06/18 15:00
なお、第17期事業年度及び第18期事業年度における四半期別の売上高及び営業利益の構成は、次のとおりであります。
- #3 業績等の概要
- このような環境下、当期においては、賃貸業務における契約管理と家賃請求等、煩雑で手間を要する顧客業務の問題点を理解し、その解決方法を具体的に示す提案型営業等を推進いたしました。また、プロモーション活動としては、当社が重点注力分野と位置付けるビルメンテナンス分野の顧客獲得のため、ビルメンテナンス会社やビル経営・管理運営に関連する事業者に向けた専門展「ビルメンテナンスフェア TOKYO 2016(※1)」、次世代のビル開発やビル管理をテーマとした専門展「スマートビルディングEXPO(※2)」、ファシリティマネジメント思考で社会・経営の課題を解決することをテーマとした専門展「ファシリティマネジメントフォーラム2017(※3)」に出展しました。2018/06/18 15:00
しかしながら、見込んでいた案件の一部は獲得に及ばず、売上高は1,081,884千円(前年同期比 48,843千円減、4.3%減)、営業利益は141,627千円(同 31,654千円減、18.3%減)、経常利益は141,088千円(同 31,281千円減、18.1%減)、当期純利益は90,519千円(同 23,413千円減、20.6%減)と減収減益となりました。
なお、当社の報告セグメントは「@プロパティ」の提供にかかる単一セグメントであるため、サービス別に記載しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における売上総利益は、577,542千円(前年同期比 37,443千円の減少)となりました。これは主にソリューションサービスの売上高の減収に伴うものです。2018/06/18 15:00
④ 販売費及び一般管理費、営業利益
当事業年度における販売費及び一般管理費は、435,915千円(前年同期比 5,788千円の減少)となりました。この結果、営業利益は、141,627千円(前年同期比 31,654千円の減少)となりました。