- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 440,758 | 929,840 | 1,501,157 | 2,249,603 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 52,306 | 189,459 | 372,589 | 652,291 |
2022/06/24 14:14- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| クラウドサービス | ソリューションサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,263,203 | 902,685 | 2,165,888 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/06/24 14:14- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| ダイビル株式会社 | 262,971 |
2022/06/24 14:14- #4 事業等のリスク
当社が事業を展開している国内パブリッククラウドサービス市場は、デジタルトランスフォーメーション(DX)を、優先度の高い経営課題と認識する企業の増加に伴い、拡大傾向にあるものと見込んでおり、国内パブリッククラウドサービス市場を基盤とした事業を引き続き展開する計画であります。
しかしながら、今後、経済情勢や景気動向により国内パブリッククラウドサービス市場の成長がさらに鈍化し、IT投資の動向が減退するような場合は、新規受注の減少によりソリューションサービスの売上高が減少し、その後クラウドサービス売上高の伸張が鈍化となり、当社が掲げる売上高前年比10%成長が達成できず、利益も対前事業年度比減益となる可能性があります。
現状、国内パブリッククラウドサービス市場の急激な成長鈍化は考えにくく当該リスクが顕在化する可能性は、翌期においては低いと考えます。
2022/06/24 14:14- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| サービス | 合計 |
| クラウドサービス | ソリューションサービス |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,406,238 | 843,364 | 2,249,603 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
主要なサービスにおける主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりです。
2022/06/24 14:14- #6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/24 14:14- #7 役員報酬(連結)
基本報酬は、同輩企業(同業種、同規模等のベンチマーク対象企業群)の役員の基本報酬水準等を参考に、各役員の役位に応じて決定しております。
業績連動報酬は、売上高及び経常利益の事業計画の達成状況により支給額を決定しております。(役位に応じて定められた基準額の0~100%の範囲で変動)
売上高を指標として選択した理由は、中長期的な企業価値の増大に向けて事業規模の拡大を図っている当社において、取締役が果たすべき業績責任を表す重要な指標であり、また客観性及び透明性を担保できるものと判断したためです。
2022/06/24 14:14- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
売上高は2,249,603千円(前事業年度比 83,714千円増、3.9%増)、営業利益は649,120千円(前事業年度比 144,954千円増、28.8%増)、経常利益は652,291千円(前事業年度比 132,531千円増、25.5%増)、当期純利益は448,883千円(前事業年度比 98,100千円増、28.0%増)と、前事業年度に比べ増収増益となり、創業来最高益を達成いたしました。
なお、当社は「@プロパティ」を国内中心に事業展開する単一セグメントであるため、売上高の概要をサービス別に記載しております。
2022/06/24 14:14- #9 製品及びサービスごとの情報
| クラウドサービス | ソリューションサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,406,238 | 843,364 | 2,249,603 |
2022/06/24 14:14- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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