仕掛品
個別
- 2021年3月31日
- 2666万
- 2022年3月31日 -93.56%
- 171万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 2022/06/24 14:14
× 100 (注) 当期発生高には消費税等が含まれております。222,703 1,003,404 617,632 608,476 50.4 151.2
ハ.仕掛品
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の部)2022/06/24 14:14
当事業年度末における流動資産は2,047,039千円(前事業年度末比 333,541千円増)となりました。これは主に仕掛品が24,950千円、現金及び預金が24,209千円減少する一方、売掛金及び契約資産が385,772千円増加したことによるものです。
当事業年度末における固定資産は1,145,323千円(前事業年度末比 131,091千円増)となりました。これは主に敷金及び保証金が73,308千円、関係会社株式が28,000千円、建物が24,161千円増加したことによるものです。 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 現在、ワクチン接種等により事態の収束が期待されるものの、先行き不透明な状況は依然として続いております。再度の感染拡大、また、その長期化等の深刻な事態が生じた場合、業績悪化を理由とした当社顧客における、投資の中止や延期、規模縮小などが懸念されます。ただし、当社が提供するクラウドサービスは、「初期導入、保守・運用コストの削減」、「テレワークとの親和性が高い」等、コロナ禍における顧客の事業継続に資する面も大きく、その需要は依然堅調に推移すると思われます。2022/06/24 14:14
従いまして、一定の期間にわたり履行義務が認識されるカスタマイズ等の収益認識に係る進捗度の見積り、仕掛品の評価、減損損失の認識の判定等の会計上の見積りにつきましては、新型コロナウイルス感染症の業績への影響は軽微であるとの仮定で実施しております。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動への影響については不確定要素が多く、上記の仮定に変化が生じた場合は当社の財政状況及び経営成績に少なからず影響を及ぼす可能性があります。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2.棚卸資産の評価基準及び評価方法2022/06/24 14:14
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。