加えて、更なる成長を目指すために、SMSだけの事業展開からの脱却を図るため、SMS以外での事業領域においても事業展開しております。当社がSMSで培った強みでもある「認証」に焦点をあてた事業展開と、さらにGPUサーバやセンサー機器を含めた、多様なハードウェアと通信ネットワーク連携を図る「ハード・アンド/プラス・サービス」という新たな事業展開を推進しております。また、当社の今後の事業展開における新たなアイテムとして「AI」技術に由来するサービスの導入を計画しており、「AI」技術において優位性を持つ、海外企業との協業を模索しており、現在見直し、策定作業を行っている中期経営計画の修正において、お知らせ出来るように準備を行っております。
このような状況下で、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,297,395千円(前年同四半期比10.8%減)、営業利益は40,202千円(前年同四半期比78.6%減)となりました。経常利益は40,543千円(前年同四半期比77.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は31,443千円(前年同四半期比73.0%減)となりました。当第1四半期は、前年比こそマイナスではありますが、当社にて期首に設定した計画に対してはほぼ計画予算通りに推移しております。
現在、すでに公表させていただいている中期経営計画の策定時期である2022年8月とコロナ禍明けの2023年来の事業環境は大きく乖離したこともあり、2024年2月に中期経営計画(2024年12月期)の修正を公表するとともに、2024年3月29日開催の第10期定時株主総会で選出された新たな経営陣によって現在、2025年12月期の計画の見直しを進めておりますので、出来る限り早急にお知らせさせていただきます。また、2024年3月15日開示した「事業計画及び成長可能性に関する事項」についても更新開示いたします。
2024/05/14 15:25