資材・エネルギー価格の高騰、人材獲得競争の激化などの厳しい経営環境の中、社会活動の緩やかな回復、また営業施策の奏功や業務提携効果により、当社グループのサービス提供機会は増加し、売上高は一段と回復傾向を示し、売上総利益の増加などにより営業利益は大幅に増加いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,232,220千円(前年同期比109.4%)、営業利益は396,473千円(前年同期比163.3%)、経常利益は387,367千円(前年同期比187.1%)、法人税等調整額を32,936千円計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は202,017千円(前年同期比332.5%)となりました。なお、当社グループでは組織再編及びM&Aの実施に伴い発生したのれん償却費を販売費及び一般管理費に144,167千円計上しており、これを加えたのれん償却前経常利益は531,534千円(前年同期比151.3%)、のれん償却前親会社株主に帰属する四半期純利益は346,185千円(前年同期比168.9%)となりました。
当社グループは、建築サービス関連事業の単一セグメントとしておりますが、サービス分野別の状況は以下のとおりであります。
2023/08/10 15:05