原油やエネルギー価格の高騰、人材獲得競争の激化などの厳しい経営環境の中、社会活動の緩やかな回復と営業施策の奏功により、当社グループのサービス提供機会は増加し、全てのサービスにおいて売上高は復調傾向を示しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,023,493千円(前年同期比105.7%)、営業利益は127,892千円(前年同期比438.9%)、経常利益は122,640千円(前年同期は682千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59,842千円(前年同期は37,183千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。なお、当社グループでは組織再編及びM&Aの実施に伴い発生したのれん償却費を販売費及び一般管理費に48,055千円計上しており、これを加えたのれん償却前経常利益は170,696千円(前年同期比360.3%)、のれん償却前親会社株主に帰属する四半期純利益は107,898千円(前年同期比992.4%)となります。
当社グループは、建築サービス関連事業の単一セグメントとしておりますが、サービス分野別の状況は以下のとおりであります。
2023/02/13 15:05