有価証券報告書-第7期(2024/04/01-2025/03/31)
当社グループにおける『Sustain100』において企業価値向上のための大きな柱として「人的資本経営の推進」を掲げています。
これは、当社グループのサステナビリティ経営において、「必要不可欠な要素」であると認識しております。これに基づいた人材戦略の施策の過程における成果を評価・管理する指標として次のような当社グループとしてのKPI(重要業績評価指標)を設定しております。
これにより、人事戦略における成果の達成度合いや進捗状況を計測・モニタリング、評価分析し、施策のスムーズな進行や改善に繋げ、ひいては「人的資本経営の推進」からの「サステナビリティ経営」の推進に資するものとすることを企図しております。
なお、今後のフェーズにおいて、KPIは見直していくことも視野に入れております。
また、これらについての達成度の一つとして、従業員のエンゲージメントスコアの導入も検討しております。
《サステナビリティ推進に関するロードマップ》
(1)人材育成
〈定量実績値と目標値〉
(注) 1 研修費用の総額は営業利益の1%以上を目標とする
2 各職員の年間研修計画の受講率
3 フェーズⅣにおいては5営業日相当の研修時間を目標
4 フェーズⅠにおいては、2024年度の数値を記載しております。
(2)ダイバーシティ
〈定量実績値と目標値〉
(注) フェーズⅠにおいては、2024年度の数値を記載しております。
(3)流動性
〈定量実績値と目標値〉
(注) フェーズⅠにおいては、2024年度の数値を記載しております。
(4)労働生産性
〈定量実績値と目標値〉
(注) フェーズⅠにおいては、2024年度の数値を記載しております。
(5)労働慣行その他
〈定量実績値と目標値〉
(注) 1 サービス業という事業の特性、セキュリティリスクの観点から積極的に推進することは避け、今後は他の施策上必要である場合、導入を拒まない体制とし、次年度以降KPIから除外する方向です。
2 フェーズⅠにおいては、2024年度の数値を記載しております。
これは、当社グループのサステナビリティ経営において、「必要不可欠な要素」であると認識しております。これに基づいた人材戦略の施策の過程における成果を評価・管理する指標として次のような当社グループとしてのKPI(重要業績評価指標)を設定しております。
これにより、人事戦略における成果の達成度合いや進捗状況を計測・モニタリング、評価分析し、施策のスムーズな進行や改善に繋げ、ひいては「人的資本経営の推進」からの「サステナビリティ経営」の推進に資するものとすることを企図しております。
なお、今後のフェーズにおいて、KPIは見直していくことも視野に入れております。
また、これらについての達成度の一つとして、従業員のエンゲージメントスコアの導入も検討しております。
《サステナビリティ推進に関するロードマップ》
| 年度(中期経営計画) | 2023~2025年度 | 2026~2028年度 | 2029~2031年度 | 2032~2034年度 |
| Sustain100 | フェーズⅠ(現状) | フェーズⅡ | フェーズⅢ | フェーズⅣ |
| サステナビリティ全般 | 2023~2025年度 ・リスク・機会の特定と重要度の検討 ・メトリックの定量化と体系化(As isの把握)システム化 ・中期経営計画との比較・検討によるブラッシュアップ | 2026~2028年度 ・重要なメトリッ ク・KPIの定義とベンチマーク ・優良事例との差異の明確化と分析 ・「As is ⇔ To beギャップ」の把握と分析の継続 | 2029~2031年度 ・定義したメトリックやKPI間の関連性の分析結果に基づく経営に関する洞察 | 2032~2034年度 ・『Sustain100』の総仕上げ ・各種データ間の関連性を時系列で分析し、将来的なモデリングや予測を行い、次期長期計画を策定 |
| 参考可視化基準等 | SSBJ「サステナビリティ開示基準」「GRIスタンダード」「価値協創ガイダンス」SDGs TCFD等 | |||
(1)人材育成
〈定量実績値と目標値〉
| 年度 (中期経営計画) | 2023~2025年度 | 2026~2028年度 | 2029~2031年度 | 2032~2034年度 |
| Sustain100 | フェーズⅠ(現状) | フェーズⅡ | フェーズⅢ | フェーズⅣ |
| 研修費用/人(注)1 | 23万円 | 25万円 | 30万円 | 35万円 |
| 年間研修受講率(注)2 | 90.6% | 100% | 100% | 100% |
| 年間研修時間/人(注)3 | 3時間 | 10時間 | 15時間 | 20時間 |
(注) 1 研修費用の総額は営業利益の1%以上を目標とする
2 各職員の年間研修計画の受講率
3 フェーズⅣにおいては5営業日相当の研修時間を目標
4 フェーズⅠにおいては、2024年度の数値を記載しております。
(2)ダイバーシティ
〈定量実績値と目標値〉
| 年度 (中期経営計画) | 2023~2025年度 | 2026~2028年度 | 2029~2031年度 | 2032~2034年度 |
| Sustain100 | フェーズⅠ(現状) | フェーズⅡ | フェーズⅢ | フェーズⅣ |
| 女性管理職登用比率 | 15.2% | 30% | 40% | 50% |
| 男性育休取得率 | 20% | 50% | 80% | 100% |
(注) フェーズⅠにおいては、2024年度の数値を記載しております。
(3)流動性
〈定量実績値と目標値〉
| 年度 (中期経営計画) | 2023~2025年度 | 2026~2028年度 | 2029~2031年度 | 2032~2034年度 |
| Sustain100 | フェーズⅠ(現状) | フェーズⅡ | フェーズⅢ | フェーズⅣ |
| 平均離職率 | 13.1% | 5%以下 | 4%以下 | 3%以下 |
(注) フェーズⅠにおいては、2024年度の数値を記載しております。
(4)労働生産性
〈定量実績値と目標値〉
| 年度 (中期経営計画) | 2023~2025年度 | 2026~2028年度 | 2029~2031年度 | 2032~2034年度 |
| Sustain100 | フェーズⅠ(現状) | フェーズⅡ | フェーズⅢ | フェーズⅣ |
| 労働分配率 | 73.1% | 70%以上 | 65%以上 | 60%以上 |
| 年間残業時間数 | 91,520時間 | 86,000時間以下 | 81,000時間以下 | 76,000時間以下 |
(注) フェーズⅠにおいては、2024年度の数値を記載しております。
(5)労働慣行その他
〈定量実績値と目標値〉
| 年度 (中期経営計画) | 2023~2025年度 | 2026~2028年度 | 2029~2031年度 | 2032~2034年度 |
| Sustain100 | フェーズⅠ(現状) | フェーズⅡ | フェーズⅢ | フェーズⅣ |
| 年間有給休暇消化率 | 29.2% | 50% | 75% | 100% |
| 在宅勤務の導入人数 | 4名 | (注)1 | (注)1 | (注)1 |
(注) 1 サービス業という事業の特性、セキュリティリスクの観点から積極的に推進することは避け、今後は他の施策上必要である場合、導入を拒まない体制とし、次年度以降KPIから除外する方向です。
2 フェーズⅠにおいては、2024年度の数値を記載しております。