四半期報告書-第2期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社の連結子会社である株式会社サン・ライフ(以下、「サン・ライフ」)は、高尾山観光開発株式会社(以下、「高尾山KK」)の全株式を取得し子会社化することについて、2019年11月22日開催の取締役会において決議し、株式譲渡契約を締結後、2020年2月3日に全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の概要
被取得企業の名称 高尾山開発観光株式会社
事業の内容 霊園の管理・運営、霊園の墓所造成
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、当社グループの主力事業のひとつとして冠婚葬祭互助会事業を営んでおりますが、東京霊園を管理・運営する高尾山KKの事業とは親和性が高く、当社連結子会社のサン・ライフが施行するご葬儀の延長として霊園への埋葬を組み込むことで、一貫した質の高いグリーフ(癒し)ワークの実現が可能になると考えています。
また、東京霊園は、1964年の開園以来、宗教不問の高級公園墓所として高いブランド力を維持しており、八王子地区を中心に優良なご契約者基盤を確立しております。一方、当社グループは、主に神奈川県湘南・県央地区、並びに八王子を中心とする西東京地区において冠婚葬祭互助会会員様向け中心に地域密着型トータルライフサポートサービスを提供しております。
このうち、西東京地区は、東京霊園ご契約者様の地域分布とほぼ重なり、東京霊園ご契約者様に対しても当社グループの各種サービスを提供することが可能となり、当社グループの既存事業と霊園事業のシナジー効果によるビジネスチャンスの拡大につながるものと考えています。
(3)企業結合日
2020年2月3日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるサン・ライフが被取得企業の議決権の100%を取得したことによるものです。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
4.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
取得による企業結合
当社の連結子会社である株式会社サン・ライフ(以下、「サン・ライフ」)は、高尾山観光開発株式会社(以下、「高尾山KK」)の全株式を取得し子会社化することについて、2019年11月22日開催の取締役会において決議し、株式譲渡契約を締結後、2020年2月3日に全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の概要
被取得企業の名称 高尾山開発観光株式会社
事業の内容 霊園の管理・運営、霊園の墓所造成
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、当社グループの主力事業のひとつとして冠婚葬祭互助会事業を営んでおりますが、東京霊園を管理・運営する高尾山KKの事業とは親和性が高く、当社連結子会社のサン・ライフが施行するご葬儀の延長として霊園への埋葬を組み込むことで、一貫した質の高いグリーフ(癒し)ワークの実現が可能になると考えています。
また、東京霊園は、1964年の開園以来、宗教不問の高級公園墓所として高いブランド力を維持しており、八王子地区を中心に優良なご契約者基盤を確立しております。一方、当社グループは、主に神奈川県湘南・県央地区、並びに八王子を中心とする西東京地区において冠婚葬祭互助会会員様向け中心に地域密着型トータルライフサポートサービスを提供しております。
このうち、西東京地区は、東京霊園ご契約者様の地域分布とほぼ重なり、東京霊園ご契約者様に対しても当社グループの各種サービスを提供することが可能となり、当社グループの既存事業と霊園事業のシナジー効果によるビジネスチャンスの拡大につながるものと考えています。
(3)企業結合日
2020年2月3日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるサン・ライフが被取得企業の議決権の100%を取得したことによるものです。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,382百万円 |
| 取得原価 | 1,382百万円 |
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
4.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。