四半期報告書-第4期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
有報資料
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度において単体で2期連続して経常損失であることから、一部の金融機関と締結しているタームローン契約の財務制限条項に抵触することとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、翌期の資金繰り計画では考慮していない未使用の資金調達枠が四半期末段階で25億円あるうえに、当該財務制限条項が付された借入契約につきましては、2022年1月に全額返済していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度において単体で2期連続して経常損失であることから、一部の金融機関と締結しているタームローン契約の財務制限条項に抵触することとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、翌期の資金繰り計画では考慮していない未使用の資金調達枠が四半期末段階で25億円あるうえに、当該財務制限条項が付された借入契約につきましては、2022年1月に全額返済していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。