- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/07/13 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
当社のサービス提供先は、ゲームの利用者 (一般ユーザー) であるため、損益計算書の売上高の10%を超える主要な顧客は存在いたしません。なお、損益計算書の売上高の10%を超える決済代行事業者を通じて入金された売上高は以下のとおりであります。
(単位:千円)
2018/07/13 15:00- #3 事業等のリスク
② 特定のタイトルにおける収益依存について
当社は、売上の大部分を特定のタイトルに依存している状況にあり、平成29年9月期における売上高に対して、「幻獣契約クリプトラクト」が全体の売上高の75.1%と大きな割合を占めております。また、平成30年9月期第2四半期累計期間においては、最新作である「ミトラスフィア」が全体の売上高の45.2%を占めており、これら2本の割合が占める割合は95.2%となっております。当社といたしましては、確立されたPDCAサイクルの実行によって既存タイトルのサービス向上に取り組む一方で、人的資源を新規開発に集中させることで新規タイトルの創出に注力してまいります。しかしながら、今後当該タイトルの収益が想定していた売上高より大きく下回った場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ サービスの安全性及び健全性について
2018/07/13 15:00- #4 業績等の概要
また、平成29年9月に子会社株式会社ベルーガゲームスを清算結了いたしました。
以上の結果、当事業年度の売上高は4,001,262千円 (前事業年度比74.0%増)、営業利益171,405千円 (前事業年度は営業損失368,711千円)、経常利益159,876千円 (前事業年度は経常損失375,670千円)、当期純利益に関しては199,018千円 (前事業年度は当期純損失364,164千円) となりました。
なお、当社はスマートフォンゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
2018/07/13 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社は、翌期以降3年間における売上高及び営業利益それぞれの合計金額を重要な経営指標とし、中長期的に企業価値の最大化を図ってまいります。また、営業上の指標として、新規登録者数、MAU (注) を重視しております。
(注) MAU (Monthly Active Users):1カ月当たりのアクティブユーザーの数のことをいいます。当社はユーザーに長期間楽しんでいただくことを目指しているため、重要な指標としております。
2018/07/13 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第12期事業年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(売上高)
当事業年度の売上高は4,001,262千円 (前事業年度比74.0%増) となりました。増加の主な要因としては、運営タイトルの売上が好調に推移したことによるものであります。
2018/07/13 15:00