このような事業環境のもと、当社グループは感染症対策を講じつつ、既存の各タイトルの運営維持、新作の開発及び海外展開に取り組み、2020年10月には「ミトラスフィア」中国本土版の配信が開始されました。また、新規サービスである「恋庭」については、リリースに向け、Twitterを活用したキャンペーンやWebメディアへの掲載等を通したプロモーションを実施する中、開発が大詰めを迎えつつあります。しかしながら、既存タイトルの売上高減少や新作及び「恋庭」の開発費用増加によって、営業損失を計上するに至りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は620,454千円 (前年同四半期比26.8%減)、営業損失は97,383千円 (前年同四半期は営業利益45,431千円)、経常損失は98,913千円 (前年同四半期は経常利益42,886千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は81,255千円 (前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益26,084千円) となりました。
なお、当社グループはスマートフォンアプリ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2021/02/12 15:08