このような事業環境のもと、当社グループは感染症対策を講じつつ、既存の各タイトルの運営維持、海外展開、そして新作タイトルの開発に取り組みました。「恋庭」は4月28日の配信開始以降、DAU・課金高等、各種KPIは好調に推移しているという点においては、マッチングアプリとしては比較的良いスタートを切れているものと認識しております。しかしながら、既存タイトルの売上高減少のほか、「恋庭」の立ち上げ初期におけるユーザー獲得を目的とした広告宣伝費や新作タイトル開発費用の影響により、営業損失を計上いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,613,694千円 (前年同四半期比33.1%減)、営業損失は538,403千円 (前年同四半期は営業利益50,253千円)、経常損失は539,164千円 (前年同四半期は経常利益42,851千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は422,801千円 (前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益9,742千円) となりました。
なお、当社グループはスマートフォンアプリ関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2021/08/13 15:33