当社グループの事業を取り巻く環境においては、2025年における世界のモバイルゲーム市場規模は12兆6,001億円、そのうち日本国内では1兆6,634億円と高い水準で推移しております(参考:株式会社角川アスキー総合研究所「ファミ通モバイルゲーム白書2026」)。
このような事業環境のもと、当社グループにおいては、主力タイトルである『メメントモリ』の運営を主軸とし、開発体制のさらなる強化を図るとともに、中長期的な成長の要となる複数の新規アプリの企画・開発に取り組んでまいりました。売上高は、『メメントモリ』の年末年始施策などの効果が得られた一方で、経年の影響もあり、前年同期比で減少いたしました。また、開発体制強化による先行投資により売上原価が増加しておりますが、それを上回る広告宣伝費の減少により、営業利益は増加いたしました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は6,172百万円(前中間連結会計期間比6.2%減)、営業利益は1,152百万円(同13.4%増)、経常利益は1,164百万円(同12.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は827百万円(同74.0%増)となりました。
2026/05/15 16:13