(3) キャッシュ・フローの状況
当期末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、10,733百万円となり、前期末比3,717百万円(25.7%)減少となりました。この主な要因は、以下のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 当期の営業活動の結果、資金は3,852百万円増加しました。これは主に、税金等調整前当期純利益(5,607百万円)、減価償却費(3,893百万円)、のれん償却額(1,321百万円)による資金増加要因が、法人税等の支払(3,164百万円)等による資金減少要因を上回ったためであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 当期の投資活動の結果、資金は6,624百万円減少しました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出(3,779百万円)、社用資産の取得による支出(2,183百万円)、賃貸資産の取得による支出(1,483百万円)によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 当期の財務活動の結果、資金は945百万円減少しました。これは、長期借入れにより資金の増加(7,200百万円)があったものの、長期借入金の返済(5,326百万円)、割賦債務の返済(1,268百万円)、配当金の支払い(898百万円)等により資金が減少したためであります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性
2019/06/21 16:00