負債は、前期末比2,819百万円減少の50,402百万円となりました。流動負債は、前期末比4,567百万円減少の29,031百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が2,653百万円減少し、未払法人税等が1,577百万円減少したことが主な要因であります。固定負債は、前期末比1,747百万円増加の21,371百万円となりました。これは、長期借入金が697百万円増加し、長期割賦未払金が620百万円増加したことが主な要因であります。なお、有利子負債(リース債務、割賦未払金等を含む。)は、前期末比2,112百万円増加し25,642百万円となり、有利子負債から現金及び預金を差し引いた金額を自己資本で割ったネットD/Eレシオは、前期末比0.14ポイント増の0.39倍となりました。
純資産は、前期末比824百万円増加し37,351百万円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により1,898百万円増加し、配当金の支払いにより898百万円減少したことが主な要因であります。
以上の結果、自己資本比率は前期末比1.8ポイント増の42.2%となりました。
2019/02/08 15:01