その結果、勤怠管理、就業管理、工数管理、経費精算、電子稟議、カレンダー、SNSといった日々の間接業務をひとつに集約したクラウドサービスである「TeamSpirit」の受注が拡大し、契約ライセンス数は平成30年8月末時点で139,171人、契約社数は973社になりました。
上記の結果、当事業年度におけるライセンス売上高は942百万円(前年同期比47.1%増)、プロフェッショナルサービス売上高は289百万円(前年同期比119.1%増)となり、売上高は1,232百万円(前年同期比59.4%増)となりました。開発人員及び営業人員の採用を積極的に行い、人員拡充によるコストが増加し、営業利益は69百万円(前事業年度は、営業損失102百万円)、経常利益は54百万円(前事業年度は、経常損失96百万円)となりました。また、当事業年度及び今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性がある部分について繰延税金資産及び法人税等調整額63百万円を計上することとなりました。この結果、当期純利益は91百万円(前事業年度は、当期純損失97百万円)となりました。
なお、当社はSaaS事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
2022/11/30 13:54