- 4397
- 2026/09/08
- 時価
- 65億円
- PER 予
- 18.98倍
- 2018年以降
- 赤字-382.96倍
(2018-2025年) - PBR
- 4.62倍
- 2018年以降
- 3.29-47.42倍
(2018-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 24.35%
- ROA 予
- 6.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年8月31日
- 2億8584万
- 2021年8月31日 -40.87%
- 1億6902万
個別
- 2020年8月31日
- 2億7263万
- 2021年8月31日 -44.01%
- 1億5265万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、中長期的なARR成長のため開発投資を中心に積極的な先行投資を進めており、2022年8月期は営業損失を計上する見通しとなっております。2022/11/30 14:00
主力製品である「TeamSpirit」は、高い収益性を誇り安定したキャッシュ・フローの創出に貢献しておりますが、「TeamSpirit EX」は未だ先行投資が続く赤字事業となっております。「エンタープライズ市場開拓戦略」を成功させることで「TeamSpirit EX」の早期黒字化を達成し、中長期的な収益性の向上と安定したキャッシュ・フローの創出を目指してまいります。なお、先行投資に関しては、その費用対効果を見極めながら規律を持った投資を行い、2026年8月期において営業利益率25%程度を目指していく方針です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルスの影響については、一部のお客様で導入プロジェクトの延伸や、コスト削減対策の一環で予備枠として確保していたライセンスを細かく削減する動きが見られましたが、その他特段の悪影響は発生しておりません。中長期的には、働き方の多様化や大企業のDXへの取組みの加速などが追い風となり、「TeamSpirit」並びに「TeamSpirit EX」の需要は増加していくものと考えております。2022/11/30 14:00
以上の結果、当連結会計年度におけるライセンス売上高は2,354百万円(前連結会計年度比20.1%増)、プロフェッショナルサービス売上高は542百万円(同11.8%増)となり、売上高は合計で2,896百万円(同18.5%増)となりました。ライセンス売上高はGB/EBUセグメントが牽引し堅調に推移しました。プロフェッショナルサービス売上高は第2四半期に計上したスポットサポートの大口商談が寄与し前年対比で増収となりました。営業利益は、「TeamSpirit EX」の本格販売に合わせて実施したマーケティング活動に伴う広告宣伝費や、主に営業人員の強化に伴う採用費、人件費の増加により169百万円(同40.9%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は122百万円(同51.9%減)となりました。
なお、当社グループはSaaS事業の単一事業であるため、事業セグメント別の記載を省略しております。