有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2021年11月30日)2023/01/13 17:14
当第1四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2022年11月30日)金額(千円) ライセンス売上高 635,997 プロフェッショナルサービス売上高 136,124 顧客との契約から生じる収益 772,122 その他の収益 - 外部顧客への売上高 772,122
金額(千円) ライセンス売上高 735,326 プロフェッショナルサービス売上高 156,110 顧客との契約から生じる収益 891,437 その他の収益 - 外部顧客への売上高 891,437 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ライセンス受注状況に関して、当第1四半期連結累計期間における契約ライセンス数の純増は8,498ライセンスとなり、累計の契約ライセンス数は390,544ライセンス(前年同期比15.3%増)となりました。エンタープライズセグメント(注5)のユーザー企業において稼働開始時期の遅れに伴う一時的なライセンス削減が発生しやや低調な結果となりました。これに伴い、ARR(注6)は2,971百万円(同14.3%増)となりました。また、当第1四半期連結累計期間における契約社数の増加は38社となり、累計で1,682社となりました。2023/01/13 17:14
当第1四半期連結累計期間におけるライセンス売上高は735百万円(前年同期比15.6%増)、プロフェッショナルサービス売上高は156百万円(同14.7%増)となり、売上高は合計で891百万円(同15.5%増)となりました。ライセンス売上は期初計画をやや下回りましたが、プロフェッショナルサービス売上高のうち、スポットサポート売上が好調に推移したことで、売上高全体としては概ね計画どおりの進捗となりました。営業損失は、23百万円(前年同四半期は営業利益3百万円)となりました。エンタープライズ市場開拓戦略推進のために、採用の加速や、外部リソースを積極活用した製品強化を継続したことにより、採用費、人件費、業務委託費が増加しました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、12百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失15百万円)となりました。
なお、当社グループはSaaS事業の単一事業であるため、事業セグメント別の記載を省略しております。