有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年2月28日)2023/04/13 9:35
当第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)金額(千円) ライセンス売上高 1,300,806 プロフェッショナルサービス売上高 270,351 顧客との契約から生じる収益 1,571,157 その他の収益 - 外部顧客への売上高 1,571,157
金額(千円) ライセンス売上高 1,494,726 プロフェッショナルサービス売上高 337,201 顧客との契約から生じる収益 1,831,927 その他の収益 - 外部顧客への売上高 1,831,927 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ライセンスの受注状況に関して、エンタープライズ及びミッドセグメント(注5)での新規受注及び追加受注が堅調に推移したことで、当第2四半期連結会計期間における契約ライセンス数の純増は18,560ライセンス(期初からの純増数は27,058ライセンス)となり、累計の契約ライセンス数は409,104ライセンス(前年同期比15.2%増)となりました。これに伴い、ARR(注6)は3,104百万円(同14.0%増)となりました。また、当第2四半期連結会計期間における契約社数の増加は46社となり、累計で1,728社となりました。2023/04/13 9:35
当第2四半期連結累計期間における売上高は合計で1,831百万円(前年同期比16.6%増)となりました。ライセンス売上高は、エンタープライズ及びミッドセグメントの受注が好調に推移し、また解約率も低位で推移したことから1,494百万円(同14.9%増)となりました。プロフェッショナルサービス売上高は、導入プロジェクトの受注が堅調に積み上がったことで337百万円(同24.7%増)となり、当初想定を上回る結果となりました。これにより、営業損失は期初の想定よりも縮小し、22百万円(前年同期は営業利益1百万円)となりました。なお、外部パートナーを活用した開発投資やセールスを中心とした重点ポジションの採用など、成長投資は順調に進捗しております。親会社株主に帰属する四半期純損失は、10百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円)となりました。
なお、当社グループはSaaS事業の単一事業であるため、事業セグメント別の記載を省略しております。