有価証券報告書-第27期(2022/09/01-2023/08/31)
(会計上の見積りの変更)
(固定資産の耐用年数と資産除去債務の計上時期の変更)
当連結会計年度において本社機能を移転したことに伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を2023年9月1日の移転先オフィスの稼働開始日の前日までの期間に短縮し、将来にわたり変更しております。また、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用に係る資産除去債務については、移転先オフィスの稼働開始日の前日までに資産除去債務の費用計上が完了するように変更しております。
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ45,944千円増加しております。
(固定資産の耐用年数と資産除去債務の計上時期の変更)
当連結会計年度において本社機能を移転したことに伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を2023年9月1日の移転先オフィスの稼働開始日の前日までの期間に短縮し、将来にわたり変更しております。また、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用に係る資産除去債務については、移転先オフィスの稼働開始日の前日までに資産除去債務の費用計上が完了するように変更しております。
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ45,944千円増加しております。