- #1 キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
前事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
①当事業年度に合併した有限会社HONJINより引き継いだ
資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。また、合併により増加した資本金及び資本準備金はありません。
| 流動資産 | 82,023千円 |
| 固定資産 | 8,028,303 |
| 資産合計 | 8,110,327 |
| 流動負債 | 1,446,763 |
| 固定負債 | 6,833,122 |
| 負債合計 | 8,279,885 |
②当事業年度に合併した株式会社M25より引き継いだ
資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。また、合併により増加した資本金及び資本準備金はありません。
2018/09/04 11:00- #2 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプションの付与日時点において、当社は株式を証券取引所に上場していないことから、ストック・オプションの公正な評価単価の見積り方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式の評価方法は、純資産価額法と類似業種比較法の折衷法及び直近売買事例をもとに算定した価格を用いております。
算定の結果、株式の評価額が新株予約権の行使時の払込金額を上回らず、単位当たりの本源的価値は零となっていることから、費用計上はしておりません。
2018/09/04 11:00- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの状況
2018/09/04 11:00- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
①流動資産
2018/09/04 11:00- #5 事業等のリスク
③在庫・固定資産に関するリスク
当社は、売却目的で棚卸資産に計上した資産については、「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号、平成20年9月26日)を、賃貸不動産については、「賃貸等不動産の時価等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第20号、平成23年3月25日)及び「固定資産の減損に係る会計基準」(企業会計審議会、平成14年8月9日)ならびに同適用指針(企業会計基準適用指針第6号、平成21年3月27日)を適用しており、販売用不動産の評価損、賃貸用不動産の減損損失が計上された場合、当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
④不測の事故・自然災害等による経営成績変動について
2018/09/04 11:00- #6 企業結合等関係、財務諸表(連結)
該当事項はありません。
(6)企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,206千円 |
| 固定資産 | 300 |
| 資産合計 | 1,507 |
| 流動負債 | 18,132 |
| 固定負債 | 8,611 |
| 負債合計 | 26,743 |
(7)企業結合が当事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2018/09/04 11:00- #7 四半期キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2018/09/04 11:00- #8 売上原価明細書(連結)
(注)※1の主な内訳は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) | 当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) |
| 他勘定受入高有形固定資産(千円)他勘定振替高有形固定資産(千円) | 917,10519,515 | 1,685,94922,473 |
(注)※2の主な内訳は次のとおりであります。
2018/09/04 11:00- #9 損益計算書関係(連結)
※4 期末たな卸資産は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2018/09/04 11:00- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2018/09/04 11:00- #11 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
前事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
1.概要
2018/09/04 11:00- #12 特別利害関係者等の株式等の移動状況(連結)
4.移動価格算定方式は次のとおりです。
簿価純資産に保有有価証券及び固定資産の時価を勘案して修正純資産方式により算出した価格を総合的に勘案して、譲渡人と譲受人が協議の上、決定いたしました。
5.当該移動により、特別利害関係者等(大株主上位10名)となりました。
2018/09/04 11:00- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
前事業年度(平成28年9月30日)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 当事業年度(平成28年9月30日) |
| 繰延税金資産 | |
| 販売用不動産評価損 | 8,403千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2018/09/04 11:00- #14 第三者割当等による株式等の発行の内容(連結)
4.発行価格は、過去の普通株式取引事例に関する価格並びに第三者機関による種類株式に関する価格算定をもとに、平成29年9月15日付開催の臨時株主総会における特別決議を経て決定した価格であります。
5.発行価格は、ストック・オプションの付与日時点において、当社は株式を証券取引所に上場していないことから、ストック・オプションの公正な評価単価の見積り方法を単位当たりの本源的価値の見積りによるものとし、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式の評価方法は、純資産価額法と類似業種比較法の折衷法及び直近売買事例を参考に決定した価格であります。
6.新株予約権の行使時の払込金額、行使請求期間、行使の条件及び譲渡に関する事項については、以下のとおりとなっております。
2018/09/04 11:00- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社賃貸物件に基づく証券化商品について、投資家が有用な運用商品と認識して投資を継続するためには、証券化対象の各賃貸物件の運用状況についての適切な情報還元を行い、当社及び当社商品に対する信頼を醸成・維持・向上することが課題となります。
当社はウェブページ上で証券化対象物件毎の入居・収入状況等を月次で開示している他、インターネットでの申し込みが可能なサラリーマンボンドについては、投資家が各人の投資資産の状況をインターネットで検索できる機能を提供するなど、適切な開示と投資家利便の向上につとめているところでありますが、不特法改正を受けたクラウドファンディングの一段の進展も踏まえて、システム対応の一段の強化等の施策を実施してまいります。
2018/09/04 11:00- #16 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この財務諸表の作成にあたりまして、決算日における資産・負債の報告数値及び報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積り及び仮定設定を行っております。
当該見積りにつきましては、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる様々な要因に関して適切な仮定設定、情報収集を行い、見積り金額を計算しておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
2018/09/04 11:00- #17 貸借対照表関係(連結)
(貸借対照表関係)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2018/09/04 11:00- #18 追加情報、財務諸表(連結)
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
2018/09/04 11:00- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法を採用しております。
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)販売用不動産
2018/09/04 11:00- #20 金融商品関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 貸借対照表上計上額 | 時価 | 差額 |
| 65,139 | 66,305 | 1,165 |
| 資産計 | 410,749 | 411,915 | 1,165 |
| (1)未払金 | 30,024 | 30,024 | - |
(※1)長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、△で示しております。
2018/09/04 11:00- #21 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(平成28年9月30日) | 当事業年度(平成29年9月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,980,001 | 2,568,342 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | 408,000 |
| (うちA種優先株式(千円)) | - | (408,000) |
(注)A種優先株式は、残余財産分配について普通株式より優先される株式であるため、1株当たり純
資産額の算定にあたって、A種優先株式に優先して配分される残余財産額を純
資産の部の合計額から控除しております。また、A種優先株式は、残余財産を優先して配分された後の残余財産の分配について普通株式と同等の権利を持つことから、1株当たり純
資産額の算定に用いられる普通株式と同等の株式としております。
2018/09/04 11:00