アズーム(3496)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 遊休資産活用事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年12月31日
- 1億7128万
- 2022年3月31日 +142.84%
- 4億1594万
- 2022年6月30日 +54.32%
- 6億4188万
- 2022年9月30日 +34.88%
- 8億6578万
- 2022年12月31日 -68.18%
- 2億7553万
- 2023年3月31日 +114.51%
- 5億9103万
- 2023年6月30日 +54.24%
- 9億1159万
- 2023年9月30日 +39.03%
- 12億6737万
- 2023年12月31日 -70.09%
- 3億7905万
- 2024年3月31日 +122.37%
- 8億4289万
- 2024年9月30日 +117.47%
- 18億3300万
- 2025年3月31日 -36.68%
- 11億6073万
- 2025年9月30日 +123.51%
- 25億9440万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、主として提供するサービスの特性を基礎としたセグメントから構成されており、以下の2つを報告セグメントとしております。2025/12/16 15:31
「遊休資産活用事業」は、当社がインターネット上で運営する月極駐車場のポータルサイトを経由して、駐車場の紹介を行う月極駐車場紹介サービスと、駐車場オーナーから空き駐車場を当社がマスターリース(一括借り上げ)し、月極駐車場としてユーザーにサブリース(貸し付け)を行う月極駐車場サブリースサービスを中心として事業を行っております。
「ビジュアライゼーション事業」は、不動産の可能性をより視覚的に伝えることを可能にするため、3DCG技術等の専門的なスキルを活用し、建物や空間の利用方法及び完成イメージをグラフィックデータとして制作し、その販売を行っております。また、VR技術を用いて、顧客の要望に応じた空間デザインを行うサービスを提供しております。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/12/16 15:31
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社5社により構成されており、遊休資産活用事業及びビジュアライゼーション事業を営んでおります。それぞれの事業の内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
(1) 遊休資産活用事業 - #3 事業等のリスク
- ① 法的規制について2025/12/16 15:31
遊休資産活用事業においては、駐車場の設置等に関する法令として定めた「駐車場法」をはじめ、都道府県公安委員会による交通規制等を定めた「道路交通法」並びに自動車保有者等に対して自動車の保管場所確保等を定めた「自動車の保管場所の確保等に関する法律(車庫法)」等があります。
また、宅地建物取引業法では、駐車場として利用することを目的とする土地の貸借の媒介は、原則として宅建業法の適用がありますが、車1台ごとの月極駐車場の貸借の媒介については、業法の趣旨及び規制の実益等を考慮して、業法上の問題としては取り扱わない運用がなされております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常時点)は以下のとおりであります。2025/12/16 15:31
遊休資産活用事業
a.月極駐車場サブリースサービス - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/12/16 15:31
(注) その他の収益には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる、月極駐車場サブリースサービスから得られる収益を主とした賃料収入等が含まれております。報告セグメント 合計 遊休資産活用事業 ビジュアライゼーション事業 財又はサービスの種類
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) - #6 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/12/16 15:31
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は最近1年間の平均雇用人員(1日8時間換算)を(外書)で記載しております。2025年9月30日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 遊休資産活用事業 406 (13) ビジュアライゼーション事業 49 (1)
2 従業員数が最近1年間において71名増加しております。その主な理由は業容の拡大に伴い、採用を強化したことによるものです。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営環境及び対処すべき課題2025/12/16 15:31
当社グループは、遊休資産活用事業及びビジュアライゼーション事業を軸として経営を推進しております。海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっておりますが、市場動向をはじめとしたサービスに対する需要についてのモニタリングを強化する等、適切な対応を講じてまいります。
駐車場業界については、月極駐車場と時間貸駐車場に大別されます。テクノロジーの進化により、駐車場の管理・運営方法も変わってきており、駐車場業務(集客・契約・顧客管理)のデジタル化、駐車場の空き状況を提供するシステム等が普及しております。また、ビジュアライゼーション事業については、グラフィックデータ制作の発注元であるディスプレイ業界が、インバウンド需要の増加などの影響により、集客施設への設備投資に持ち直しの動きがみられることから、市場環境は堅調に推移しております。このような経営環境下において、以下の3点を今後のさらなる事業拡大・展開における特に重要な対処すべき課題と認識し、解決に向けて取り組んでまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社株式は2025年6月24日に東京証券取引所グロース市場から東京証券取引所プライム市場へ市場区分を変更いたしました。当社グループは、創業以来「不動産×IT」を掲げ、遊休不動産の問題をITの力で解決することで上場以来増収増益を実現してまいりました。今後も当社の企業理念『世界から「もったいない」をなくそう』の実現と企業価値の最大化に向け邁進いたします。なお、市場区分変更の記念として2025年9月期の通常の期末配当に加えて、期末配当時に1株当たり80円の記念配当を実施予定であります。2025/12/16 15:31
当社グループの経営環境としましては、遊休資産活用事業に主として関連する駐車場業界において、インターネットを活用した月極駐車場の紹介依頼需要は増加しており、オフィスビルや分譲マンション等における駐車場空き区画の収益化に対する需要も依然として拡大しております。さらに、従来は店舗型の不動産仲介業者にて月極駐車場を探していたユーザーが、当社が運営するポータルサイトを通じてインターネット経由で流入するケースがより増えてきております。また、テクノロジーの進化により、駐車場の管理・運営方法も変わってきており、駐車場業務のデジタル化が進んでおります
ビジュアライゼーション事業においては、市場環境は堅調に推移しており、当社グループが提供する不動産画像に対する需要は回復してきております。さらに非対面での営業ツールとして、VR技術を用いたバーチャルショップの開発・制作を行い、事業規模を拡大しております。 - #9 設備投資等の概要
- 当社グループは将来的な収益力の強化を目的として自社利用目的のソフトウエアを中心に設備投資を行っており、当連結会計年度における設備投資の内訳は次のとおりであります。2025/12/16 15:31
遊休資産活用事業では、主に駐車場サービス関連システムの機能追加のために、自社利用目的のソフトウエアの構築を行いました。セグメントの名称 当連結会計年度 遊休資産活用事業 335,159千円 ビジュアライゼーション事業 4,233
ビジュアライゼーション事業では、MyRenderer(マイレンダラー)の開発等、事業体制強化のための投資を行いました。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常時点)は以下のとおりであります。2025/12/16 15:31
遊休資産活用事業
a.月極駐車場サブリースサービス