営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 1億8542万
- 2019年3月31日 -61.65%
- 7111万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社におきましても、クレジットカード業界向けのセキュリティ監査・コンサルティングサービスについては前事業年度と比較して一服感があったものの、ますます増加する情報漏洩事故等を背景とした企業のセキュリティ予算拡大基調などを受けて、リスクアセスメント、脆弱性診断サービス、情報漏洩IT対策サービスなどの売上は堅調に推移しております。2019/05/14 15:04
特に平成31年3月度におきましては、単月として過去最高の売上高および営業利益を達成し、前事業年度以前と比べサービスキャパシティが大幅に拡大しております。更にこれらは残業時間の大幅削減という社内目標をクリアしている中での実績であることから、従業員一同で会社の成長を実感しております。
一方で、前事業年度以前から拡大した積極的な人材採用、また採用した人員が戦力化するまでに時間を要することなどから、AI(人工知能)やRPA(Robotic Process Automation)等のさらなる活用による自動化を進めながら、確実に収益を向上していくことが今後の課題となっております。