引き続きAI(人工知能)やRPA(Robotic Process Automation)等の活用による自動化、案件増大に伴う適材適所の人材再配置、テレワークへの対応も含めた社内システムの刷新等を進めており、今後の営業環境が不透明な中、収益性を向上させていく取り組みを継続しております。また、コロナ禍の対応としてほぼ100%のテレワーク環境を実現し、社員の安全を守るとともに、安心して働ける仕組み作りにも注力しております。合わせて、2019年7月より定期昇給を実施した上に、1日の労働時間を6.5時間に短縮しました。今後、更に時間ではなく、成果に対して報酬を支払う労働のあり方を模索してまいります。
この結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高3,197,395千円(前年同四半期比18.1%増)、営業利益は人件費の増加を吸収して285,258千円(前年同四半期比301.1%増)、経常利益262,690千円(前年同四半期比785.7%増)、四半期純利益197,470千円(前年同四半期比880.2%増)となり、前第3四半期累計期間と比べ大幅な業績改善となりました。
(2)財政状態の分析
2020/05/14 15:00