売上高
個別
- 2020年12月31日
- 20億8783万
- 2021年12月31日 +22.17%
- 25億5074万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2022/02/10 15:00
当社の売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下の通りです。
前第2四半期累計期間(自 2020年7月1日至 2020年12月31日) 当第2四半期累計期間(自 2021年7月1日至 2021年12月31日) その他の収益 -千円 -千円 外部顧客への売上高 2,087,838千円 2,550,748千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は「便利で安全なネットワーク社会を創造する」というビジョンのもと、多様な業界で拡大するDX(デジタ ルトランスフォーメーション)など「デジタル技術による変革」を情報セキュリティ技術により支援し、サイバー犯罪から企業及び消費者を守ることが重要な責務であると考えて事業を展開しています。 特に当第2四半期累計期間においては、Microsoft社が提供している総合的なエンドポイントセキュリティソリューション「Microsoft Defender for Endpoint」に24時間365日体制で不正アクセス等を監視するサービスの提供を開始しました。セキュリティ専門企業としての知識や経験を活かし、万一のセキュリティ事故発生時に適切な対応を行うことも併せて提供するサービスとして販売しております。2022/02/10 15:00
当第2四半期累計期間においては、前第2四半期累計期間に比べ各サービスそれぞれの売上高が増大しました。特に「セキュリティ監査・コンサルティングサービス」の売上高が大幅に増加しました。これは既存事業における金融業界向けの監査ビジネスが順調に推移したことに加え、金融業界以外の製造業などに対するリスクアセスメント(現状の可視化)案件及びアドバイザリ(実装支援)案件の増大が寄与したことによるものです。さらに2021年7月にモーニングスター株式会社より事業承継を受けたゴメス・コンサルティング事業の売上寄与も加わりました。
また顧客企業からの需要が常に多い「脆弱性診断サービス」においては、年末の繁忙期に対応した人員体制の強化が奏功し、売上高が順調に推移しました。