売上高
個別
- 2021年9月30日
- 11億5313万
- 2022年9月30日 +19.34%
- 13億7612万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2022/11/14 15:00
当社の売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下の通りです。
前第1四半期累計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) 当第1四半期累計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) その他の収益 -千円 -千円 外部顧客への売上高 1,153,136千円 1,376,123千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は「便利で安全なネットワーク社会を創造する」というビジョンのもと、多様な業界で拡大するDX(デジタルトランスフォーメーション)など「デジタル技術による変革」を情報セキュリティ技術により支援し、サイバー犯罪から企業および消費者を守ることが重要な責務であると考えて事業を展開しています。2022/11/14 15:00
当第1四半期累計期間においては、前第1四半期累計期間に比べ、すべての売上区分において、増収となりました。「セキュリティ監査・コンサルティングサービス」については、既存事業における金融業界向けの監査ビジネスが順調に推移したことに加え、金融業界以外の企業向けの、セキュリティアドバイザリ事業の売上が寄与したことによるものです。また「脆弱性診断サービス」においても、企業からの旺盛な需要の継続と、それに対応する人員体制の強化が奏功し、売上高が順調に推移しました。さらに「情報漏えいIT対策サービス」においても、情報漏えい事故調査を取り扱うデジタルフォレンジックと呼ばれる緊急対応サービス、中でもクレジットカード情報の漏えい調査の需要が大幅に増加するとともに、エンドポイントセキュリティの運用監視といった、1年以上の契約期間に基づく継続取引が増加しました。また、繰延税金資産の回収可能性の見直し等により、税金費用が減少いたしました。
この結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高1,376,123千円(前年同四半期比19.3%増)、営業利益96,311千円(前年同四半期比172.1%増)、経常利益89,748千円(前年同四半期比198.8%増)、四半期純利益98,536千円(前年同四半期比499.8%増)となりました。なお当社は、セキュリティサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。