売上高
個別
- 2022年3月31日
- 38億8582万
- 2023年3月31日 +14.17%
- 44億3662万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/05/15 15:01
当社の売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下の通りです。
前第3四半期累計期間(自 2021年7月1日至 2022年3月31日) 当第3四半期累計期間(自 2022年7月1日至 2023年3月31日) その他の収益 -千円 -千円 外部顧客への売上高 3,885,824千円 4,436,627千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は「便利で安全なネットワーク社会を創造する」というビジョンのもと、多様な業界で拡大するDX(デジタルトランスフォーメーション)など「デジタル技術による変革」を情報セキュリティ技術により支援し、サイバー犯罪から企業および消費者を守ることが重要な責務であると考えて事業を展開しています。2023/05/15 15:01
当第3四半期累計期間においては、売上高が前第3四半期累計期間に比べ、すべてのサービス区分において増収となり、当第2四半期累計期間と同様に、過去最高を更新いたしました。「セキュリティ監査・コンサルティングサービス」については、定常収益であるセキュリティアドバイザリの売上高が堅調に推移しました。また「脆弱性診断サービス」においても、年間で最も繁忙である時期に対応するための人員体制の強化が奏功し、売上高が堅調に推移しました。さらに「情報漏えいIT対策サービス」においても、エンドポイントセキュリティの運用監視といった、1年以上の契約期間に基づく継続取引が増加しました。
こうした結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高4,436,627千円(前年同四半期比14.2%増)、営業利益457,984千円(前年同四半期比19.0%増)、経常利益450,387千円(前年同四半期比20.2%増)、四半期純利益337,629千円(前年同四半期比37.3%増)となりました。