営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 3億8481万
- 2023年3月31日 +19.01%
- 4億5798万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間においては、売上高が前第3四半期累計期間に比べ、すべてのサービス区分において増収となり、当第2四半期累計期間と同様に、過去最高を更新いたしました。「セキュリティ監査・コンサルティングサービス」については、定常収益であるセキュリティアドバイザリの売上高が堅調に推移しました。また「脆弱性診断サービス」においても、年間で最も繁忙である時期に対応するための人員体制の強化が奏功し、売上高が堅調に推移しました。さらに「情報漏えいIT対策サービス」においても、エンドポイントセキュリティの運用監視といった、1年以上の契約期間に基づく継続取引が増加しました。2023/05/15 15:01
こうした結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高4,436,627千円(前年同四半期比14.2%増)、営業利益457,984千円(前年同四半期比19.0%増)、経常利益450,387千円(前年同四半期比20.2%増)、四半期純利益337,629千円(前年同四半期比37.3%増)となりました。
(2)財政状態の分析