- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
シナリオ分析においては、移行面で影響が顕在化する1.5℃シナリオと物理面での影響が顕在化する4℃シナリオの2つのシナリオを前提に、主要事業である当社のコンサルティング・アドバイザリー事業に与える2030年の財務影響を分析しました。
財務影響度は、2023年12月期の営業利益を100として、30%以上を「大」、10%以上30%未満を「中」、10%未満を「小」としました。
気候変動による自然災害等によりコンサルティング・アドバイザリー事業への悪影響が認められる一方で、脱炭素社会への移行や気候変動への適応に向けた、コンサルティング・アドバイザリー事業の需要が増加する可能性があります。
2024/05/13 15:09- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(1)事後交付型の内容
| 2023年事後交付型 |
| 付与日(注) | 2024年2月14日 |
| 権利確定条件 | 2023年12月期の目標営業利益を達成することを前提として、その業績貢献度及び対象取締役の報酬限度額等を踏まえ支給額を決定します。 |
| 対象勤務期間 | 2023年1月1日~2023年12月期に係る定時株主総会終結の時 |
(注)対象取締役ごとの単年度業績連動型報酬の額を決議した取締役会開催日を付与日としております。
(2)事後交付型の規模及びその変動状況
2024/05/13 15:09- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)「セグメント利益又は損失」は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2024/05/13 15:09- #4 セグメント表の脚注(連結)
(注)「セグメント利益又は損失」は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2024/05/13 15:09- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/05/13 15:09- #6 役員報酬(連結)
各対象取締役の単年度業績連動型報酬の構成比率は、現金賞与が2/3、株式報酬Aが1/3とします。
当該業績指標を選定した理由は、営業利益は、本業による利益をあらわすものであり、成果をより直接的に反映する評価指標であるためです。
なお、当該業績指標は、取締役会の決議により今後変更されることがあります。
2024/05/13 15:09- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の下、当社グループは、経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、再生支援、その他の機能を活かした包括的なサービス提供により、ワンストップで企業の課題解決を図る提案と執行に引き続き注力するとともに、設立2期目となる当社連結子会社フロンティア・キャピタル株式会社(以下、「FCI」という。)において、第三者割当増資により金融機関等から総額3,000,600千円の資金調達を行った後、2件の投資契約を締結し、うち1件に対して投資を実行するなど、事業活動を本格化させております。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は10,025,083千円(前連結会計年度比26.6%増)、利益面に関して営業利益は1,251,629千円(同37.8%増)、経常利益は1,238,574千円(同34.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は780,683千円(同40.2%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。なお、売上高はセグメント間の売上高を含んでおります。
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