- 5571
- 2026/10/06
- 時価
- 50億円
- PER 予
- 14.33倍
- 2024年以降
- 10.1-34.82倍
(2024-2026年) - PBR
- 1.46倍
- 2024年以降
- 0.92-2.64倍
(2024-2026年) - 配当 予
- 3.13%
- ROE 予
- 10.22%
- ROA 予
- 3.3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
エキサイト HD(5571)の売上高 - SaaS・DXの推移 - 全期間
連結
- 2022年3月31日
- 6億8108万
- 2022年12月31日 -29.17%
- 4億8239万
- 2023年3月31日 +34.43%
- 6億4849万
- 2023年6月30日 -78.89%
- 1億3690万
- 2023年9月30日 +117.71%
- 2億9805万
- 2023年12月31日 +57.12%
- 4億6831万
- 2024年3月31日 +46.68%
- 6億8690万
- 2024年9月30日 -34.38%
- 4億5071万
- 2025年3月31日 +107.04%
- 9億3317万
- 2025年9月30日 -51.45%
- 4億5307万
- 2026年3月31日 +102.12%
- 9億1574万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/26 17:00
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 5,123,741 10,796,739 税金等調整前中間(当期)純利益 (千円) 6,068 322,154 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2026/06/26 17:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は、実勢価格に基づいております。セグメント資産及び負債については、経営資源配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
Open Cure㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2026/06/26 17:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/06/26 17:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 一般社団法人徳志会 2,024,409 メディカル事業 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- SaaS・DX事業
SaaS・DX事業における収益は主にSaaSサービスの提供であり、顧客との契約に基づいてSaaSサービスを提供する履行義務を負っています。当該履行義務はサービスを提供する一定期間において充足されると判断し、サービスの提供期間を通じて収益を認識しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で償却しております。なお、金額的に重要性のない場合には、発生時に全額償却しております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許資金、随時引き出しが可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2026/06/26 17:00 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は、実勢価格に基づいております。セグメント資産及び負債については、経営資源配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。2026/06/26 17:00 - #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- また、「中期経営計画 EXCITE300」(2028年3月期の売上高155億円、EBITDA23億円、営業利益16億円、親会社株主に帰属する当期純利益10億円、時価総額300億円)の達成に向け、メディカル領域を中心とした成長を見込んでいることから、中期経営計画の進捗をより明確に示すとともに、組織体制と情報開示におけるセグメント区分を一致させるマネジメント・アプローチの視点をより厳密に反映させるため、当連結会計年度より、「プラットフォーム事業」に含めていたオンライン診療等のメディカルサービスを分離し、「メディカル事業」として新設の報告セグメントに追加しております。2026/06/26 17:00
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- 従って、当社は子会社及び子会社内の事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「メディカル事業」、「プラットフォーム事業」、「ブロードバンド事業」及び「SaaS・DX事業」の4つを報告セグメントとしております。2026/06/26 17:00
また、「中期経営計画 EXCITE300」(2028年3月期の売上高155億円、EBITDA23億円、営業利益16億円、親会社株主に帰属する当期純利益10億円、時価総額300億円)の達成に向け、メディカル領域を中心とした成長を見込んでいることから、中期経営計画の進捗をより明確に示すとともに、組織体制と情報開示におけるセグメント区分を一致させるマネジメント・アプローチの視点をより厳密に反映させるため、当連結会計年度より、「プラットフォーム事業」に含めていたオンライン診療等のメディカルサービスを分離し、「メディカル事業」として新設の報告セグメントに追加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/26 17:00 - #10 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2026/06/26 17:00
(注)1.従業員数は、就業人員であります。2026年3月31日現在 ブロードバンド事業 21 (1) SaaS・DX事業 47 (7) 報告セグメント計 145 (67)
2.従業員数欄の( )内は、臨時従業員の年間平均雇用人員であり、外数で記載しております。なお、臨時従業員には、パートタイマー、嘱託社員及び派遣社員を含んでおります。 - #11 減損損失に関する注記(連結)
- なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更していることから、前連結会計年度については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2026/06/26 17:00
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業・サービス単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。事業 場所 用途 種類 減損損失 メディカル事業 東京都港区 事業用資産 ソフトウェア 13,000千円 SaaS・DX事業 東京都港区 事業用資産 ソフトウェア 85,883千円
メディカル事業及びSaaS・DX事業の一部サービスにおいて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて減損損失を認識しております。 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025年2月14日に「中期経営計画 EXCITE300」を公表し、2028年3月期に売上高155億円、EBITDA23億円、営業利益16億円、親会社株主に帰属する当期純利益10億円、時価総額300億円の達成を目標としております。この達成に向けたセグメントごとの経営戦略は下表のとおりであります。2026/06/26 17:00
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等事業区分 セグメント 経営方針・戦略 SaaS・DX事業 ・FanGrowth、Sharelyを中心にセールス、CS体制の強化 キャッシュカウ事業(利益創出を重視) カウンセリングサービスメディアサービス他(プラットフォーム事業) ・カウンセリングサービスは、良質なカウンセラーを獲得することで 高い継続率を維持・メディアサービスは、売上高を維持しながら安定的に利益を創出・M&A BASE㈱は、採用により組織体制を強化し、成約件数拡大を目指す ブロードバンド事業 ・固定ブロードバンド市場は低成長予想のため、規模の拡大は狙わず、安定的に利益を創出する方針
当社グループは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の成長率を重視しております。また、事業の収益性をより効果的に測ることができることから、「EBITDA(注1)」も重要な経営指標として位置付けております。また、2025年2月14日に「中期経営計画 EXCITE300」を公表しており、その目標数値は下表のとおりであります。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2025年2月14日に「中期経営計画 EXCITE300」を公表し、2028年3月期に売上高155億円、EBITDA23億円、営業利益16億円、親会社株主に帰属する当期純利益10億円、時価総額300億円の達成を目標としております。2026/06/26 17:00
当連結会計年度は、注力事業であるメディカル事業において診療科目が拡大したことから大幅な増収を実現しました。その一方で、メディアサービス(プラットフォーム事業)において広告単価が下落し、同サービスの売上高及び営業利益に悪影響を及ぼしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は10,796,739千円(前年同期比18.8%増)、営業利益は454,048千円(前年同期比1.6%減)、経常利益は421,360千円(前年同期比20.2%増)、法人税等調整額△67,556千円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は253,338千円(前年同期比39.2%増)となりました。 - #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2026/06/26 17:00
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
(3) 他の会社等の議決権の過半数を自己の計算において所有しているにもかかわらず子会社としなかった当該他の会 - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/26 17:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。