エキサイト HD(5571)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - SaaS・DXの推移 - 全期間
連結
- 2022年3月31日
- -1億4834万
- 2022年12月31日
- -1億3388万
- 2023年3月31日 -21.86%
- -1億6314万
- 2023年6月30日
- -3884万
- 2023年9月30日 -66.89%
- -6482万
- 2023年12月31日 -37.86%
- -8936万
- 2024年3月31日 -20.07%
- -1億730万
- 2024年9月30日
- -5354万
- 2025年3月31日 -40.61%
- -7528万
- 2025年9月30日
- -4415万
- 2026年3月31日 -56.15%
- -6895万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、子会社に商品・サービス別の事業機能を有し、子会社はサービスの向上と売上及び利益の拡大を目指し、事業活動を展開しております。2026/06/26 17:00
従って、当社は子会社及び子会社内の事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「メディカル事業」、「プラットフォーム事業」、「ブロードバンド事業」及び「SaaS・DX事業」の4つを報告セグメントとしております。
また、「中期経営計画 EXCITE300」(2028年3月期の売上高155億円、EBITDA23億円、営業利益16億円、親会社株主に帰属する当期純利益10億円、時価総額300億円)の達成に向け、メディカル領域を中心とした成長を見込んでいることから、中期経営計画の進捗をより明確に示すとともに、組織体制と情報開示におけるセグメント区分を一致させるマネジメント・アプローチの視点をより厳密に反映させるため、当連結会計年度より、「プラットフォーム事業」に含めていたオンライン診療等のメディカルサービスを分離し、「メディカル事業」として新設の報告セグメントに追加しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- SaaS・DX事業
SaaS・DX事業における収益は主にSaaSサービスの提供であり、顧客との契約に基づいてSaaSサービスを提供する履行義務を負っています。当該履行義務はサービスを提供する一定期間において充足されると判断し、サービスの提供期間を通じて収益を認識しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で償却しております。なお、金額的に重要性のない場合には、発生時に全額償却しております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許資金、随時引き出しが可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2026/06/26 17:00 - #3 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2026/06/26 17:00
(注)1.従業員数は、就業人員であります。2026年3月31日現在 ブロードバンド事業 21 (1) SaaS・DX事業 47 (7) 報告セグメント計 145 (67)
2.従業員数欄の( )内は、臨時従業員の年間平均雇用人員であり、外数で記載しております。なお、臨時従業員には、パートタイマー、嘱託社員及び派遣社員を含んでおります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更していることから、前連結会計年度については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2026/06/26 17:00
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業・サービス単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。事業 場所 用途 種類 減損損失 メディカル事業 東京都港区 事業用資産 ソフトウェア 13,000千円 SaaS・DX事業 東京都港区 事業用資産 ソフトウェア 85,883千円
メディカル事業及びSaaS・DX事業の一部サービスにおいて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて減損損失を認識しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、「デジタルネイティブ発想で心躍る未来を創る。」をミッションに掲げ、インターネット関連事業を創造し続けることを通じて、中長期的な企業価値の向上を図り、持続的な成長の実現に向けて積極的な事業活動を推進してまいります。2026/06/26 17:00
当社の主要な子会社であるエキサイト㈱は設立当初より、インターネット利用者数の増加やインターネット広告市場の成長を背景に、インターネット分野を中心に事業を創出し続けてまいりました。エキサイト㈱をTOB後、当社グループは既存事業であるプラットフォーム事業及びブロードバンド事業を安定的に成長させるとともに、SaaS・DX事業等の新規事業創出やM&Aによるメディカル事業の強化を図ってまいりました。今後も持続的な成長に向けた既存事業の深化と新規事業の探索を図りながら、両利きの経営を実践し、企業価値の向上に取り組んでまいります。
(2) 経営環境 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2026/06/26 17:00
当社グループは、プラットフォーム事業及びブロードバンド事業のユーザー数拡大による「既存事業の成長」、その収益基盤を活用したメディカル事業及びSaaS・DX事業への積極投資による「新たな事業の柱の構築」、M&Aによる「事業ポートフォリオの強化」により持続的な成長を目指しております。
2025年2月14日に「中期経営計画 EXCITE300」を公表し、2028年3月期に売上高155億円、EBITDA23億円、営業利益16億円、親会社株主に帰属する当期純利益10億円、時価総額300億円の達成を目標としております。