- #1 事業の内容
(注4) CRM(Customer Relationship Management)とは、企業内でその顧客の属性やコンタクト履歴を記録・管理することにより、それぞれの顧客に応じた対応を可能にし、顧客満足度を向上させる取り組みを行うための情報システムを指します。
(注5) SalesforceCRMとは、株式会社セールスフォース・ドットコムが提供するクラウド型CRM(顧客管理)システムを指します。当社は当社独自のソリューションと組み合わせてSalesforceを活用したSaaS(インターネット経由のソフトウエア)アプリケーションを販売するVAR(Salesforceライセンス販売代理店)です。
(注6) OEM(Original Equipment Manufacturer)とは、納入先商標による受託製造を指します。
2019/03/29 15:03- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~15年
工具、器具及び備品 4~15年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウエアについては3年以内の見込販売収益に基づく償却額(残存有効期間内における均等配分額以上)を計上する方法によっております。2019/03/29 15:03 - #3 固定資産除却損の注記
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) | 当事業年度(自 平成30年1月1日至 平成30年12月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 1,522 | - |
| ソフトウエア | - | 1,267 |
| 計 | 1,522 | 3,529 |
2019/03/29 15:03- #4 有形固定資産等明細表(連結)
工具、器具及び備品 福岡事業所増床工事 18,668千円、沼津サテライトオフィス設置工事 4,480千円
ソフトウエア SAIN 24,096千円、採用用ホームページ 10,923千円
ソフトウエア仮勘定 SAINの開発 186,436千円、Funnel Navigatorの開発 9,924千円
2019/03/29 15:03- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた9,132千円は「ソフトウエア仮勘定」8,775千円、「その他」357千円として組み替えております。
2019/03/29 15:03- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウエアについては3年以内の見込販売収益に基づく償却額(残存有効期間内における均等配分額以上)を計上する方法によっております。
4.繰延資産の処理方法
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