売上高
個別
- 2018年6月30日
- 14億3793万
- 2019年6月30日 +8.56%
- 15億6104万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社が展開するサービスを取り巻く環境は、就業人口の減少、営業の働き方改革、雇用の流動化、AI・IoT等をはじめとするデジタル技術の進展などを背景に、労働生産性の向上や営業効率化ニーズの上昇が予想され、電話やメール・web等を活用した営業活動(インサイドセールス)への需要が進むと期待されています。2019/08/14 16:08
このような環境の下、当社インサイドセールス事業は、主要サービスであるアウトソーシングサービスに対する需要が高まり、売上高においては1,561百万円(前年同期比8.6%増)と設立以来最高の数値を達成いたしました。
利益におきましては、主に東京証券取引所マザーズに上場したことによる管理部門の強化や上場関連費用が販売費及び一般管理費において増加しましたが、売上原価の効率化をはかり営業利益は209百万円(前年同期比24.0%増)、経常利益は208百万円(前年同期比24.5%増)、四半期純利益は139百万円(前年同期比24.7%増)となりました。