売上高
個別
- 2018年9月30日
- 21億6808万
- 2019年9月30日 +9.65%
- 23億7719万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社が展開するサービスを取り巻く環境は、就労人口の減少、営業の働き方改革、雇用の流動化、AI・IoT等をはじめとするデジタル技術の進展などを背景に、労働生産性の向上や営業効率化ニーズの上昇が予想され、電話やメール・web等を活用した営業活動(インサイドセールス)への需要が進むと期待されています。2019/11/14 10:04
このような環境の下、当社インサイドセールス事業は、主要サービスであるインサイドセールスアウトソーシングサービスに対する需要が高まり、売上高においては2,377百万円(前年同期比9.6%増)と設立以来最高の数値を達成いたしました。
利益におきましては、主に当第3四半期においてインサイドセールスアウトソーシングサービスにおける採用強化のために東京都新宿区の「新宿オフィス」及び神奈川県横浜市「横浜みなとみらいオフィス」の2拠点を開設したことで販売費及び一般管理費が増加したものの、売上原価の効率化をはかり営業利益は293百万円(前年同期比9.0%増)、経常利益は293百万円(前年同期比11.0%増)、四半期純利益は196百万円(前年同期比11.2%増)となりました。