営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- 3億4856万
- 2019年12月31日 +10.67%
- 3億8574万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/03/30 11:20
当社は、売上高及び営業利益を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでおります。
(4)対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社インサイドセールス事業は、主要サービスであるインサイドセールスアウトソーシングサービスに対する需要が高まり、売上高においては3,262百万円(前年同期比12.0%増)と設立以来最高の数値を達成いたしました。2020/03/30 11:20
利益におきましては、上期において前事業年度に東京証券取引所マザーズに上場したことによる管理部門の強化や上場関連費用が販売費及び一般管理費において増加し、下期においてはインサイドセールスアウトソーシングサービスにおける採用強化のために東京都新宿区の「新宿オフィス」及び神奈川県横浜市「横浜みなとみらいオフィス」の2拠点を開設する投資費用が増加しましたが、営業利益は385百万円(前年同期比10.7%増)、経常利益は386百万円(前年同期比16.4%増)、当期純利益は258百万円(前年同期比18.5%増)となりました。
当社はインサイドセールス事業の単一セグメントであるため、サービス別の売上高を示すと次のとおりであります。