半期報告書-第25期(2026/01/01-2026/12/31)
(企業結合等関係)
(株式取得による会社の買収)
当社は、2026年5月25日開催の取締役会において、株式会社EraX(以下「EraX」)の株式を取得し、子会社化することについて決議し、2026年5月25日付で株式譲渡契約を締結し、2026年6月23日に株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社EraX
事業の内容 AIコンサルティング事業
AI開発支援事業
(2)企業結合を行った主な理由
①戦略的意義と事業シナジー
当社グループは、インサイドセールスアウトソーシング事業、プロセス・テクノロジー事業及び研修事業の3事業を通じ、B2B企業の売上成長改革を支援しております。また、2024-2026年度の中期経営計画においては、「AIテクノロジーを活用した売上成長改革の支援」を掲げており、中期経営計画の達成及び今後の持続的な成長に向けてM&Aを重要な成長戦略の一つとして位置付けております。
AI実装支援において卓越した実績を持つEraXをグループに迎えることで、以下の各事業ドメインにおける非連続な成長と、グループ全体の競争優位性の抜本的強化を図ります。
・ インサイドセールスアウトソーシング事業における営業活動・マネジメント業務のAI活用高度化
・ プロセス・テクノロジー事業におけるAIオファリング及びAI実装支援体制の強化
・ 研修事業におけるAI人材育成・AI研修領域の拡充
②EraXの選定理由及び競争優位性
EraXは、生成AI・自動化・RAG等の先端領域に強みを有し、AI導入に向けた情報収集・企画から、開発、PoC、運用改善までを一気通貫で支援しております。特に、導入後も継続的に伴走支援を行う体制を構築しており、創業2期目ながら30社超の顧客基盤を有し、高い継続率を実現しております。
さらに、要件定義から開発、運用改善までを高速サイクルで推進できる開発体制を有しており、顧客ニーズや技術進化への迅速な対応力を強みとしております。加えて、業務委託人材も効果的に活用することで、コスト効率と開発品質を両立している点も評価しております。
当社グループは、EraXの持つ先端AI技術・開発力と、当社の強固な顧客基盤・営業支援ノウハウ・人材育成機能を組み合わせることで、AIを活用した新たな付加価値提供を加速し、さらなる成長を目指してまいります。
(3)企業結合日
2026年6月23日(株式取得日)
2026年6月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社EraX
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とする株式取得により議決権の100%を取得することによるものであります。
2.中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日が2026年6月30日であるため、中間連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 650,000千円
取得原価 650,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 35,470千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
596,583千円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間(5年)にわたって均等償却いたします。
(株式取得による会社の買収)
当社は、2026年5月25日開催の取締役会において、株式会社EraX(以下「EraX」)の株式を取得し、子会社化することについて決議し、2026年5月25日付で株式譲渡契約を締結し、2026年6月23日に株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社EraX
事業の内容 AIコンサルティング事業
AI開発支援事業
(2)企業結合を行った主な理由
①戦略的意義と事業シナジー
当社グループは、インサイドセールスアウトソーシング事業、プロセス・テクノロジー事業及び研修事業の3事業を通じ、B2B企業の売上成長改革を支援しております。また、2024-2026年度の中期経営計画においては、「AIテクノロジーを活用した売上成長改革の支援」を掲げており、中期経営計画の達成及び今後の持続的な成長に向けてM&Aを重要な成長戦略の一つとして位置付けております。
AI実装支援において卓越した実績を持つEraXをグループに迎えることで、以下の各事業ドメインにおける非連続な成長と、グループ全体の競争優位性の抜本的強化を図ります。
・ インサイドセールスアウトソーシング事業における営業活動・マネジメント業務のAI活用高度化
・ プロセス・テクノロジー事業におけるAIオファリング及びAI実装支援体制の強化
・ 研修事業におけるAI人材育成・AI研修領域の拡充
②EraXの選定理由及び競争優位性
EraXは、生成AI・自動化・RAG等の先端領域に強みを有し、AI導入に向けた情報収集・企画から、開発、PoC、運用改善までを一気通貫で支援しております。特に、導入後も継続的に伴走支援を行う体制を構築しており、創業2期目ながら30社超の顧客基盤を有し、高い継続率を実現しております。
さらに、要件定義から開発、運用改善までを高速サイクルで推進できる開発体制を有しており、顧客ニーズや技術進化への迅速な対応力を強みとしております。加えて、業務委託人材も効果的に活用することで、コスト効率と開発品質を両立している点も評価しております。
当社グループは、EraXの持つ先端AI技術・開発力と、当社の強固な顧客基盤・営業支援ノウハウ・人材育成機能を組み合わせることで、AIを活用した新たな付加価値提供を加速し、さらなる成長を目指してまいります。
(3)企業結合日
2026年6月23日(株式取得日)
2026年6月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社EraX
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とする株式取得により議決権の100%を取得することによるものであります。
2.中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日が2026年6月30日であるため、中間連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 650,000千円
取得原価 650,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 35,470千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
596,583千円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間(5年)にわたって均等償却いたします。