有価証券報告書-第21期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/30 11:39
【資料】
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【項目】
131項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び連結子会社ごとに経営資源の配分及び業績評価を行っているため、セグメントを、サービスの内容が概ね類似する「インサイドセールス事業」及び「研修事業」の2つに集約し報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
インサイド
セールス事業
研修事業合計
売上高
外部顧客への売上高4,089,1071,504,6265,593,733-5,593,733
セグメント間の内部売上高又は振替高16,6022,91019,512△19,512-
4,105,7091,507,5365,613,245△19,5125,593,733
セグメント利益484,968159,486644,454-644,454
セグメント資産3,136,789965,1534,101,943-4,101,943
減価償却費183,30517,890201,195-201,195
のれんの償却額-9,7579,757-9,757
有形固定資産及び無形固定資産の増加額186,8035,135191,938-191,938

(注)1.調整額はセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
インサイド
セールス事業
研修事業合計
売上高
(財又はサービスの種類別)
アウトソーシング4,128,301-4,128,301-4,128,301
コンサルティング128,366-128,366-128,366
システムソリューション416,587-416,587-416,587
研修-2,034,4902,034,490-2,034,490
顧客との契約から生じた収益4,673,2542,034,4906,707,745-6,707,745
外部顧客への売上高4,673,2542,034,4906,707,745-6,707,745
セグメント間の内部売上高又は振替高23,8745,41529,289△29,289-
4,697,1292,039,9056,737,034△29,2896,707,745
セグメント利益576,668305,623882,291△681881,610
セグメント資産3,835,1251,177,8435,012,968△366,2994,646,669
減価償却費203,93330,319234,253△52234,201
のれんの償却額-13,01013,010-13,010
有形固定資産及び無形固定資産の増加額145,47317,477162,950△730162,220

(注)1.収益の分解情報は、主要なサービスに区分して記載しております。
2.調整額はセグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。なお、当連結会計年度に係る各数値に与える影響はありません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

インサイドセールスアウトソーシングサービスインサイドセールスコンサルティングサービスシステムソリューションサービス研修事業合計
外部顧客への売上高3,634,121117,939337,0431,504,6265,593,733

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
インサイドセールス事業研修事業全社・消去合計
当期償却額-9,757-9,757
当期末残高-29,272-29,272

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
インサイドセールス事業研修事業全社・消去合計
当期償却額-13,010-13,010
当期末残高-16,262-16,262

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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