- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 直営店事業部門 | プロデュース事業部門 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,991,140 | 1,544,708 | 4,535,849 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2018/10/10 15:00- #2 事業等のリスク
当社グループは直営店の店舗展開のほか、プロデュース店の店舗展開の拡大を推進しております。当社グループはプロデュース店が麺、タレ、スープ、食材などを当社グループより継続購入することを条件に、プロデュース店に無償または有償にて店舗運営ノウハウを提供します。
外食産業全般の市場縮小やプロデュース店運営企業の業績悪化により、プロデュース店の店舗数が減少した場合には、売上高が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
⑤ 海外展開について
2018/10/10 15:00- #3 業績等の概要
プロデュース事業部門においては、国内のプロデュース事業部門のテコ入れのため、営業体制の再構築を図り、海外プロデュース案件としてタイ、フィリピンといったアジア展開を進め、事業拡大を図ってまいりました。
以上の結果、売上高は5,612,325千円(前年同期比23.7%増)、営業利益は627,109千円(同37.4%増)、経常利益は637,749千円(同47.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は218,947千円(同109.2%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の概況については、当社グループの事業が単一セグメントであることから、事業の概況については以下のとおり事業部門別に示します。
2018/10/10 15:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 既存店売上の維持向上
外食産業は、個人消費の動向に影響を受けやすく、また参入が比較的に容易であることから、企業間競争は激化する傾向にあります。その中で当社グループは、地域密着型の展開を進め、地元のお客様に長く愛され、記憶に残る商品を提供し続けていくことが繁盛店維持の鍵であると考えております。横浜家系ラーメンは、主力とした自家製麺のラーメン店の展開、絶え間ないタレ、スープの味の見直しを徹底することにより、他社と差別化することで収益を確保してまいります。今後も味は勿論のこと、エンターテイメント性に富んだ空間をお客様に提供できるよう社員教育を徹底し、お客様満足度を高めていくことにより、既存店昨年対比売上高の維持向上を行えるようにマネジメントしてまいります。
② 新規出店の継続、出店エリアの拡大
2018/10/10 15:00- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 直営店事業部門 | プロデュース事業部門 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,841,730 | 1,770,595 | 5,612,325 |
2018/10/10 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第8期連結会計年度 (自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
(売上高)
当社グループの売上高は5,612,325千円(前年同期比23.7%増)となりました。これは主に、横浜家系ラーメンの味のブラッシュアップなどを図ったことによる国内直営店事業部門における既存店売上の好調な推移及び直営店13店舗の新規出店によるものです。
2018/10/10 15:00