このような状況下、当社は前連結会計年度において東京証券取引所マザーズに上場を果たし、お客様はもとより、プロデュース店、仕入先等、当社事業に直接関わる皆様に一定のご信頼をいただくとともに、新たなステークホルダーである一般株主様より当社株式に投資いただくこととなりました。当第3四半期連結累計期間におきましては、改めて上場企業としての自覚を持ち、社業の発展に真摯に取り組んでまいりました。当第3四半期連結累計期間においては、国内の直営店事業部門における新規出店を加速させるとともに、プロデュース店の確実な店舗数の増加により売上拡大を図ってまいりました。また、採算面では製麺工場を含めた会社トータルでのコスト削減活動等、当社グループの経営課題に前向きに取り組んでまいりました。
以上の結果、売上高は6,657,330千円と前年同期と比べ1,577,297千円(31.0%)の増収、営業利益は793,762千円と前年同期と比べ180,782千円(29.5%)の増益、経常利益は803,398千円と前年同期と比べ184,797千円(29.9%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は494,626千円と前年同期と比べ27,981千円(6.0%)の増益となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況については、当社グループの事業が単一セグメントであることから、事業の概況については以下のとおり事業部門別に示します。
2019/09/13 15:39