有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 4. 新株予約権の行使の条件は、下記のとおりであります。2022/12/26 15:02
①本新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、2021年9月期から2024年9月期までの4事業年度において、当社が提出した有価証券報告書に記載される損益計算書(連結財務諸表を作成している場合には連結損益計算書)に記載される、全ての事業年度で売上高が一度も50億円を下回ることなく、かつ、いずれかの事業年度で売上高が100億円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができるものとする。
なお、上記における売上高の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し有価証券報告書に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと当社取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2022/12/26 15:02
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2022/12/26 15:02
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント Apple Inc. 3,677,169 マンガアプリ事業 Google Inc. 744,005 マンガアプリ事業 - #4 事業等のリスク
- マンガアプリ事業が属する電子書籍業界は競争が激化しており、その中で当社は積極的にサービスの拡充及びサービスの差別化を図ることで、当社ならではの付加価値を増やしてきました。その結果、売上高、「マンガBANG!」及び「マンガトート」の累計ダウンロード数は以下のとおり推移しております。ただし、競争の激化等によってARPU(一人当たり顧客単価)の向上やユーザー獲得が想定どおりに進まなかった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。2022/12/26 15:02
② 著作物の利用許諾契約について回次 第10期 第11期 第12期 第13期 決算年月 2019年9月期 2020年9月期 2021年9月期 2022年9月期 売上高(千円) 3,386,580 7,524,525 7,507,568 6,547,840 「マンガBANG!」累計ダウンロード数(千人) 11,905 18,312 23,672 28,348
当社は、電子コミックの配信にあたり、著作権者等の取引先(法人及び個人)との間で著作物利用許諾契約を締結するとともに、これら取引先との良好な信頼関係を築いております。サービスの拡大においては、これら契約の継続を前提としておりますが、何らかの事情により契約の更新に支障をきたす場合、または著作物の利用料が変動した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/12/26 15:02
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント マンガアプリ事業 その他の収益 - 外部顧客への売上高 6,547,840
収益を理解するための基礎となる情報は「(重要な会計方針) 7. 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2022/12/26 15:02
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/12/26 15:02
当社は、持続的な成長と企業価値の拡大を図るために、現状の成長期においては、事業規模の拡大を重視しており、「売上高」を重要な経営指標としております。
(3) 経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境の中で、主力である「マンガBANG!」のフリーミアムモデルのコーナーにおいて、配信される作品の差別化を図るために、オリジナル作品の創出、出版社作品の先行配信を行うとともに、配信作品の拡充を図るために、株式会社KADOKAWA等の新規取引先との取引を開始しました。また、2022年6月まではユーザー数の増加を重視して広告宣伝費を投下して参りましたが、市場環境等を踏まえて、2022年7月以降は獲得効率を重視し、広告宣伝費を投下して参りました。2022/12/26 15:02
以上の結果、当事業年度における売上高は6,547,840千円(前年同期比12.8%減)、営業利益は116,573千円(前年同期比59.4%減)、経常利益は144,132千円(前年同期比50.4%減)、当期純利益は41,243千円(前年同期比77.7%減)となりました。
なお、当社はマンガアプリ事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/12/26 15:02
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。