- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
2024/12/25 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント損失(△)の調整額△329,258千円は、セグメント間取引消去321千円、各報告セグメントに配 分していない全社費用△329,579千円です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費であります。
(2)その他の項目の減価償却費の調整額7,654千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用に係る減価償却費であります。
(3)その他の項目の減損損失の調整額107,912千円は、共用資産に係る減損損失であります。
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しております。2024/12/25 15:30 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として償却を行っていた敷金について、退去時に必要とされる原状回復費用の新たな情報を入手し、見積りの変更を行いました。
この変更により、従来の方法と比べて、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失が7,931千円減少しております。
2024/12/25 15:30- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として償却を行っていた敷金について、退去時に必要とされる原状回復費用の新たな情報を入手し、見積りの変更を行いました。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失が7,931千円減少しております。
2024/12/25 15:30- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
2024/12/25 15:30- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような市場環境の中で、当社グループは成長戦略として市場開拓戦略と多角化戦略を掲げ、Web電子書籍市場への本格参入、マンガアプリの海外展開及び新規事業の創出を推進しています。当連結会計年度において、これらの事業に注力するため新規子会社を設立し、連結の範囲に含めております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,586,956千円、営業損失は400,612千円、経常損失は403,486千円、親会社株主に帰属する当期純損失は589,444千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2024/12/25 15:30