臨時報告書
- 【提出】
- 2023/09/29 16:11
- 【資料】
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提出理由
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
連結子会社に対する債権放棄について
(1)当該事象の発生年月日
2023年9月29日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社連結子会社である株式会社教育測定研究所は、ソフトウェア開発・販売をしており、当期の経常損失、特別損失等により、当該子会社の財務状況は第3四半期末において債務超過となっております。
当社といたしましては、同社の債務超過を早期に解消し、財務体質の改善を図るため、同社への債権(貸付金等)を一部放棄することといたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象により、2023年9月期の個別決算において、関係会社支援損として2,500百万円を特別損失として計上する見込みです。
なお、当該関係会社支援損は、連結決算においては相殺消去されるため、連結業績予想への影響はありません。
以 上
(1)当該事象の発生年月日
2023年9月29日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社連結子会社である株式会社教育測定研究所は、ソフトウェア開発・販売をしており、当期の経常損失、特別損失等により、当該子会社の財務状況は第3四半期末において債務超過となっております。
当社といたしましては、同社の債務超過を早期に解消し、財務体質の改善を図るため、同社への債権(貸付金等)を一部放棄することといたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象により、2023年9月期の個別決算において、関係会社支援損として2,500百万円を特別損失として計上する見込みです。
なお、当該関係会社支援損は、連結決算においては相殺消去されるため、連結業績予想への影響はありません。
以 上