横浜インポートマートの営業利益又は営業損失(△)の推移 - 通期
個別
- 2018年2月28日
- 8億1242万
- 2019年2月28日 -29.39%
- 5億7369万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社商業施設のテナントが属する小売業界におきましては、節約志向が依然として根強く、個人消費が伸び悩むなか、人手不足に伴う人件費の上昇などもあり、厳しい経営環境が続きました。2019/05/31 13:00
当事業年度の業績は、駐車場収入、貸会議室収入などの増加があったものの、テナントの入れ替えに伴う空床が発生し不動産賃貸収入が減少したことにより、売上高が前期比15百万円(0.6%)減の2,779百万円となりました。また、施設管理費、テナント改修費用などの増加により、営業利益が前期比238百万円(29.4%)減の573百万円、経常利益は前期比228百万円(27.3%)減の608百万円、当期純利益は前期比159百万円(27.6%)減の417百万円となりました。
なお、テナントの全館売り上げの状況は以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上高は2,779百万円と前事業年度に比べて15百万円(0.6%)の減少となりました。これは駐車場収入、貸会議室収入などの増加があったものの、不動産賃貸収入が減少したことによるものです。2019/05/31 13:00
② 営業利益
当事業年度の営業利益は573百万円と前事業年度に比べて238百万円(29.4%)の減少となりました。これは、売上高が15百万円減少したことに加え、売上原価が206百万円、販売費および一般管理費が16百万円増加したことによるものです。売上原価の増加は、主として施設管理費やテナントの改修費用が増加したことによるもので販売費および一般管理費の増加は主として人件費や支払手数料が増加したことによるものです。